『ゼイチョー』菊池風磨“饗庭”が「うそぉぉん」と絶叫!アドリブ祭りに「最高」【ネタバレあり】

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『ゼイチョー』菊池風磨“饗庭”が「うそぉぉん」と絶叫!アドリブ祭りに「最高」【ネタバレあり】

菊池風磨Sexy Zone)が主演を務める土曜ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)第2話が、10月21日に放送。オープニング映像に「これも、あれも、アドリブです」とテロップ表示され、SNS上では菊池の“アドリブ祭り”に注目が寄せられた。

納税課・徴税第三係の徴税吏員・饗庭蒼一郎(菊池)と百目鬼華子(山田杏奈)は、経済的に困っているようには見えないのにも関わらず、昨年から住民税を滞納しているパチンコ店従業員・小沼真名美(田辺桃子)の元へ徴収に向かう。実は真名美は華子の小中学校の同級生で、当時、華子をいじめていたことから、「復讐に来たんでしょ?」と華子を敵視する。

真名美が支払いを拒否するのは、仕事柄、生活保護や年金受給者たちが受給日にこぞってパチンコ店に訪れるため、税金で彼らが遊びに来ていることが許せないからだという。

その後、調査を進めてみると、真名美の父親の会社が倒産し、借金を一人で背負うために離婚。真名美を捨てたような形になっていたが、そうではなかったことが判明する。そして華子はそのことを伝えるとともに、どこかで公私混同していたことを認め謝罪。税金はめぐりめぐって誰かの生活を助け、役立っていると諭し、「隣の人は敵じゃない」と話す。

そんな華子に真名美も謝罪し、一瞬分かり合えたように思われたが、「税金を払うかどうかは別」とピシャリ。饗庭と華子は家宅捜索をするため、真名美が恋人の内田卓也(戸塚純貴)と同棲する自宅に向かうと……?

「うそぉぉん」「俺チョゼるのムリィ」といった饗庭の演技に、SNS上では、「最高」「どこまでアドリブか気になる」「面白い」といった声が寄せられた。

次回第3話は10月28日に放送される。住民税を滞納しているシングルファーザー・木下裕介(小関裕太)をめぐるストーリーが展開される。

なお現在TVerでは、キャストのインタビュー動画なども配信中。

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