弟の敵討ちに燃える脹相が虎杖に襲い掛かり…『呪術廻戦』先行場面カット&あらすじ公開

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弟の敵討ちに燃える脹相が虎杖に襲い掛かり…『呪術廻戦』先行場面カット&あらすじ公開

TVアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」(MBS/TBS系、毎週木曜23:56~)の第37話(第2期13話)「赫鱗」が、10月19日に放送される。この度、先行場面カット&あらすじ公開された。

『呪術廻戦』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中の芥見下々による同名コミックが原作で、シリーズ累計発行部数7000万部を突破する人気作品。“呪い”がテーマとなっており、人間の負の感情から生まれた“呪霊”と、それを祓うために立ち向かう“呪術師”との戦いを描いた物語で、2020年10月から2021年3月まで放送されたTVアニメ第1期では、国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。その第1期から続く物語「渋谷事変」は、10月31日のハロウィンで賑わう渋谷駅周辺を舞台に、呪術師と、呪詛師・呪霊たちがかつてない大規模な闘いが描かれる。

先週は、1級でしか通らない要請を済ませるため伊地知潔高と合流しようとする七海建人だったが、何者かに刺され倒れている伊地知を発見。また、七海が伊地知を発見した少し前、禪院真希の指示で伊地知の元に向かおうとする釘崎野薔薇と新田明だったが、そこに呪詛師が現れて――。なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第25話「懐玉」、第36話「鈍刀」が期間限定無料配信中だ。

<第37話(第2期13話) 「赫鱗」あらすじ>
狗巻棘の助けもあり、なんとか渋谷駅構内に辿り着く虎杖悠仁。

そんな虎杖の前に現れた脹相は、「弟の仇……!!」と問答無用に襲い掛かる。

戦いの最中、苦戦する虎杖に対し脹相は問いかける。「弟は、最期に何か言い遺したか?」

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