虎杖、伏黒らと「術師を入れない『帳』」を解くため…『呪術廻戦』先行場面カット&あらすじ公開

公開: 更新:
虎杖、伏黒らと「術師を入れない『帳』」を解くため…『呪術廻戦』先行場面カット&あらすじ公開

TVアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」(MBS/TBS系、毎週木曜23:56~)の第2期11話が10月5日(木)に放送される。この度、先行場面カット&あらすじ公開された。

『呪術廻戦』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中の芥見下々による同名コミックが原作で、シリーズ累計発行部数7000万部を突破する人気作品。“呪い”がテーマとなっており、人間の負の感情から生まれた“呪霊”と、それを祓うために立ち向かう“呪術師”との戦いを描いた物語で、2020年10月から2021年3月まで放送されたTVアニメ第1期では、国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。その第1期から続く物語「渋谷事変」は、10月31日のハロウィンで賑わう渋谷駅周辺を舞台に、呪術師と、呪詛師・呪霊たちがかつてない大規模な闘いが描かれる。

先週は、虎杖はメカ丸から「五条悟が封印されタ」と告げられ、五条奪還を目指すが……という事態に。なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第25話「懐玉」、第34話「昏乱」が期間限定無料配信中だ。

<第35話(第2期11話)「降霊」あらすじ>
七海建人、伏黒恵、猪野琢真と合流した虎杖悠仁は、七海から指示を受け、伏黒、猪野と共に「術師を入れない『帳』」を解くことに。

虎杖の打撃でもびくともしない「帳」に対し、3人は結界の基をあえて結界外の目立つ場所におくことで強度を上げていることに思い至り、渋谷の街に立つ一際高いタワーを目指す。

だがそこには呪詛師達が待ち構えていて――。

画像ギャラリー

PICK UP