警察官の猪塚健太“孝之”、高橋ひかる​​“朱莉”をフォローも「優しくて怪しい」

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警察官の猪塚健太“孝之”、高橋ひかる​​“朱莉”をフォローも「優しくて怪しい」
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高橋ひかるが主演を務める『ハレーションラブ』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第3話が、8月19日に放送。ネット上では、星合台の巡査・加賀孝之(猪塚健太)を怪しむ声があった​(以下、ネタバレが含まれます)。

深山朱莉(高橋)は、大学職員で何かと気にかけてくれた槙田柚生(吉村界人)が亡くなったニュースを見て驚愕する。

彼女が三原椎奈(川瀬莉子)と歩いていると、孝之の父・武(嶋田久作)と会った。彼は、槙田の遺体を見つけた第一発見者だという。さらに、槙田の口には「どこかトオクにいけまスようニ」と書かれた赤い短冊がくわえられていた​​​​​​らしい。「ミヤマカメラ」の前に吊るされていた短冊とまったく同じものだ……。

その後、聞き込みをしている孝之と会い、槙田のことを聞かれた2人。不可解な投稿があったSNSのことを教えると「あとは警察に任せて、2人ともあんま首を突っ込むなよ」と声をかけられた。

そんな中、朱莉の自宅のポストに大量の写真が入れられていた。それは、藤原昴(一ノ瀬颯)の亡き兄・晶が少年からいじめを受けているように見える写真だった。いじめている少年の顔は削られていて分からない。その人物を特定するべく、卒業アルバムを見てみると、顔が削られているのは槙田だと判明。さらに、橋本隼斗(柳俊太郎)という人物が関わっていると分かった。

早速、隼斗に会いに行ったものの、彼は「いつまであの時のことに縛られなきゃなんねえんだよ!」 ​​と激昂。その後、朱莉は孝之から当時の話を聞く。

ネット上では、朱莉を支える孝之について「素敵だった」「優しくて怪しい」「沼オーラ」​​とのコメントがあった。

次回は8月26日に放送。椎奈は、街で続く不穏な事件に昴が関係しているのではと怪しむ。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1、2話、ダイジェストが配信中。