松下洸平​​が島根一人旅…地元民の心を開くコミュ力の高さに「圧倒された」

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松下洸平​​が島根一人旅…地元民の心を開くコミュ力の高さに「圧倒された」

井上芳雄瀬戸康史松下洸平が「旅の案内人」として、週替わりでナレーションを務める『美しい日本に出会う旅』(BS-TBS、毎週水曜21:00〜)が7月19日に放送。ネット上では松下のコミュ力の高さに注目が集まった。

普段旅人は登場しない同番組だが、今回は、年に数回、3人がそれぞれ旅に出る「特別編」。松下が島根県を旅し、語りは瀬戸が務めた。

旅の始まりは宍道湖(しんじこ)からスタートした。松下にとって、島根は初めて訪れた地。出雲大社に行ってみたり、しじみ漁を体験してみたかったりと、来たかった場所だという。「この番組を私物化しています」と笑顔を見せた。

まずは、念願のしじみ漁へ。プロの漁師にコツを聞きながらやるが、なかなかうまくいかない。スタッフから「簡単そうに見える」と言われた松下は「やってみー!」とツッコミ。漁師も笑顔で「しじみ獲りを舐めるな!」と反応し、2人で大笑いした。

その後はしじみ料理を食べるべく、漁師おすすめの飲食店へ。しじみ汁を一口飲むと、思わず、料理を出してくれた代表取締役のFさんにアイコンタクト。しじみを食べ「おいしい!」「こんなにギュッと味の詰まったしじみを初めて食べました」と感想を述べた。さらに同店は天然うなぎも食べられることから、天然うな丼も。「溶けました。柔らかっ!」「東京じゃ食べられない」と感想を伝え、Fさんを喜ばせた。

その後は、窯元に出向くことに。工房で皿の絵付け体験をした松下が「お父さん、簡単にやりすぎ! 勘違いしちゃうから」と話すと、店主は笑顔で「ゆっくりでいいから」と答えた。最後は見事に描ききり、2人で拍手。店主が「俳優をやめて陶芸家になりましょう」と冗談を述べた際には、松下も呼応し、笑顔を見せていた。

ネット上では、松下が地元の方と触れ合うと、相手が笑顔になることから「見ているだけで幸せ」「コミュ力高い」「圧倒された」​​とのコメントがあった。

次回は7月26日に放送。今回の旅の後編が放送される。

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