船越英一郎のドラマで関ジャニ∞崖っぷち!「おめぇら!逃げんじゃねぇぞ」

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船越英一郎のドラマで関ジャニ∞崖っぷち!「おめぇら!逃げんじゃねぇぞ」
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関ジャニ∞のバラエティ番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系、毎週月曜24:55~)が、7月10日に放送。船越英一郎の迫真の演技とストーリーに翻弄されながらメンバーがアドリブ演技に挑戦した。

船越が脚本・主演・監督を務めるドラマ『招待状』。今回、船越と共に演じるメンバーは、村上信五丸山隆平大倉忠義の3人で、安田章大は別室で見守る。

送られてきた招待状により10年前の同じ雪山の崖の上のロッジに集まった4人の男たち。まずは、宴会で再会を喜ぶというシーンからスタートした。丸山が「英一郎、すげー時計してる」と言うと「あの金で買ったんだよ。10年前やっただろ、銀行強盗だよ!」と船越。意外な展開に戸惑うも即座に対応していく3人。すると船越が「何でアイツいねーんだよ。佐々木だよ」と5人目の仲間の存在を匂わした。

その後、船越は「いい感じで効いてきたな」「あの薬、わかんねーもんだろ酒に混ぜても」と言い出し、3人は眠たそうな演技をするも、船越の「南米で買ってきた……泣き上戸になる薬、入れちゃった」との台詞を聞いた瞬間に慌てて表情を切り替えようとする姿に別室で見守る安田は「なんちゅー顔してんねん」と大笑い。

そして、「これについて懺悔してもらおうか」と船越が抱えてきたケースの中から白骨死体が出てくる。「あの夜、誰かが佐々木を殺したんだ。この中の誰かだ」「おめぇら! 逃げんじゃねぇぞ」と船越の一喝が飛んだ。

ブレイクタイムでは、演出家と共にストーリーの練り直しを行い、船越は「これドラマより緊張する」とコメント。目まぐるしく展開するストーリーに安田は「物語の作り方が異常に構成が高すぎません?」「船越さんの即興のサスペンス劇なんか(他では)見れない」「見どころたくさん」と大興奮。

最終幕が始まり、船越は3人を追い詰めていく。すると、船越が突然倒れ込み、思いもよらない展開に……。

次回は7月17日に放送。今回のドラマ『招待状』を振り返る。

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