「育児疲れに効く」2児の母・吉木りさ、INIの“効能”を語る

「育児疲れに効く」2児の母・吉木りさ、INIの“効能”を語る

森田哲矢さらば青春の光)と若槻千夏がMCを務めるTVerオリジナル番組『褒めゴロ試合』(隔週土曜10:00〜レギュラー配信)の「INI」回(#11)が配信中。収録終了後、「褒めリスト(語り手)」として出演した吉木りさニッチェ江上敬子近藤くみこ)、白鳥久美子たんぽぽ)が取材に応じた。

食べ物や趣味など、毎回設定されるジャンルのことを大好きな著名人が集まり、褒め合ってもらう本番組。そのジャンルをどれだけ上手に褒めることができるのか? 愛情はもちろん語彙力や情報量も試されるため、「褒めリスト」の熱も味わえる。

今回取り上げる「INI」は、2021年にオーディション番組からデビューした11人組のアーティスト。2021年には「日本レコード大賞新人賞」を受賞、今年1月には日本武道館でライブを行うなど、大きな注目を集めている。

集まった褒めリストの4人は「MINI(ミニ)」と呼ばれる熱烈なINIファン。デビュー前の彼らにインタビューした経験を持つ近藤は「INIは息子!」と語り、「ご飯食べてるかなとか(心配している)」と母性を大爆発させる。

一方、「自分の子供が生まれた年とINIのデビュー年が同じ」という白鳥は「育児でメンタルがやられているときにすごい支えてもらった」と語り、2児の母である吉木も「INIは育児疲れに効く」と激しく同意。江上も「INIは命の恩人」といい、「子育てで寝られない夜にどれだけINIのMVに助けてもらったか!」と思いのたけをぶつける。

今回は4人がそれぞれの切り口で考えたINIメンバーの独自ランキングを発表。INIのYouTubeの動画を見るコーナーでは絶叫が飛び交い、白鳥は涙、江上は思わず床に崩れ落ちる。冷静に聞いていた若槻も、吉木が発したある言葉に思わず身体が動いて……。

収録を振り返り、「INIメンバーみんなの良さをお伝えできたことがすごい嬉しいです」と吉木。「子育てや家事と仕事の両立でしんどいとき、INIの曲を聴くと『よし、洗い物やろう、掃除機かけよう』って頑張れるんですよ」と力を込めた。

一方、「出産のときとか、INIがいてくれたことで助けられたことがいろいろあって」と白鳥。INIは「ずっとそばにいてくれる、かけがえのない存在」といい、「本当にINIの母でありたいし、恋人でありたい。ずっとそう思っています」と語る。

冒頭からINIへの母性をほとばしらせた近藤は、「産んでないけど産んだような気がします」と笑いを取りつつも、「もう彼らが笑っているだけで幸せ」と、達観のコメント。「たまにその元気な姿を見せてくれたらもうそれでいいです」と、実家の母親のような面持ちで語る。

収録中、さまざまな表情をめまぐるしく切り替えながらINIの魅力を全身で表現した江上は、「いままでアイドルを推すって行為がよくわからなかった」と意外なコメント。しかしINIと出会ったことで「推しがいる生活ってこんなにも楽しいのか」と気付かされたといい、「新しい子たちが出てきてもINI以上の気持ちにはなれない気がする。最初で最後の推し」と、その心酔ぶりを印象付けていた。

『褒めゴロ試合』「INI回」後編(#12)は、6月17日(土)10時から配信される。

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