『弁護士ソドム』古川雄輝“孝介”、福士蒼汰​​“渉”へ自分の正義を貫くシーンに「せつない」【ネタバレあり】

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『弁護士ソドム』古川雄輝“孝介”、福士蒼汰​​“渉”へ自分の正義を貫くシーンに「せつない」【ネタバレあり】

福士蒼汰が主演を務めるドラマ8『弁護士ソドム』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第4話が、5月19日に放送。ネット上では、若松まどか(玄理)の元カレ・青柳孝介(古川雄輝)との対面シーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

小田切渉(福士)とまどかのもとに孝介がやってきた。彼は、渉が追いかけている14年前の事件の資料を渡す代わりに「これ以上、まどかを巻き込まないでもらえませんか」とお願い。悪い噂があとをたたない渉がいる世界に、まどかを引き込まないでほしい、と伝えた。しかし、渉からは「彼女がこの先どう生きるかは、彼女自身が決めることです。私やあなたが口を挟むことじゃない」と一蹴された。

その後、まどかは孝介に自分の思いを伝える。孝介の仕事は、取材したことを記事にして、たくさんの人に届ける新聞記者。社会のためになろうとしている。

だが、自分はそんな大きなことはできない。目の前の人を助けたいだけ……。渉のやっていることは間違っているかもしれないが、もう見て見ぬふりはできない、とした。孝介は「まどかがやりたいことなら無理には止めないよ。でも俺は俺の正義を貫くよ」と返した。

翌日、ある記事が世間を賑わす。それは、「弁護士ソドムが脅迫行為をしている」と書かれた記事だった。この写真を撮ったのは、孝介で……。

ネット上では、孝介の中にある正義を貫いたシーンに「せつない」「今後の展開に期待」「正義と愛の狭間」​​との声があった。

次回は6月2日に放送。美作あかり(真飛聖)から弁護依頼が舞い込む。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話〜第3話、前半ダイジェスト動画が配信中だ。

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