松村沙友理​​​​も戦慄…パワハラ演出家の因果応報シーンに「ゾクッとする」

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松村沙友理​​​​も戦慄…パワハラ演出家の因果応報シーンに「ゾクッとする」
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オカルトホラー作家・雨穴が原案を務めるヒューマンホラーサスペンスドラマ『何かおかしい2​​』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第7話が5月16日に放送。ネット上では、ラストに向けてのゾクゾク展開に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

今回の「オビナマワイド・ネオ」のMCは高橋茂雄サバンナ)、アシスタントは松村沙友理​​が務め、新進気鋭の演出家・峯岸作(矢作穂香)をゲストに迎えた。「劇団ほんもの」を主宰する彼女は、演技を超えた生々しい本物の感情表現が映像業界から注目を浴びている。

彼女の劇団の稽古風景がVTRで流れた。劇団員に厳しく接している様子が映り、高橋も松村もぼう然。そんな中、SNSでは「#消えた天才カルト女優エリカ」とともに、劇団ほんものにいた俳優・高宮エリカ(寺本莉緒)​​の噂でもちきりとなっていた。

この日の放送では「オガミサマ」特集が行われた。死者の魂を呼び起こす、いわゆるイタコと同じ能力を持っているオガミサマ。亡くなった祖母に会いたいという峯岸の願いを叶えるべく、儀式が行われた。

峯岸は、オガミサマと2人っきりに。そこで、峯岸と話したい人がいる……と、祖母ではなくエリカが降臨。逃げようとする峯岸だったが、不思議な力で閉じ込められてしまう。

騒然とするスタジオに、あるVTRが届いた。それは劇団員にいきすぎた指導をしている峯岸の姿だった。峯岸もオガミサマの手によって、同じ目に合わせられる。SNSでは、VTRを見た視聴者が「制裁だ制裁!」「ハラスメントのデパートwww」と盛り上がった。VTRには続きがあった。リアルを追求するあまり、エリカを呼び出した峯岸は彼女の手を折っていたのだ。

さらにオガミサマの正体が分かって……。松村も高橋もオガミサマのある行動に驚愕する。

ネット上では、目を覆いたくなる結末に「ゾクッとする」「生々しい」「生きてる人間が一番怖い」とのコメントがあった。

次回は5月23日に放送。街コンの特集で、メグ(奥菜恵)から情報が届く。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本編の1〜3話、前作『何かおかしい』(2022年放送)より、第5、6話​​が配信中だ。