見取り図(盛山晋太郎、リリー)の冠番組『見取り図じゃん』(テレビ朝日系、毎週月曜25:56~)が5月15日に放送。コロコロチキチキペッパーズ(西野創人、ナダル)がゲスト出演し、ナダルの裏の顔が明らかとなった。
今回は、NSC(吉本興業の養成所)入学前に法律の専門学校に通っていた盛山が、闇弁護士となって、社会的弱者を救う企画。ナダルの「(コンビとしての)ギャラ配分率の上昇」という依頼を受けることになった。
ナダルの言い分としては「仕事量のことを考えると何が5:5やねん、と」「(メディアで)西野、最近見ました?」と目を見開いて訴える。ナダルの訴えを聞いた西野は、落ちこぼれだったナダルを救ったのは、ネタを書いている自分であり、「イっちゃってる!」「やっべーぞ!」などのギャグを考えたのも自分であると主張する。
話し合いが進む中で、西野は「僕はナダルのいろいろなことに耐えてきたんで。不祥事とか。マジの弁護士を呼んでこなアカン」と告白。「僕がタガを外したら、いつでも(ナダルを)辞めさせることができるんで」とぶちまけた。
ナダル自身も身に覚えがあるようで「ギリ捕まってないだけ」と吐露。それでも西野は手をゆるめることなく「ゆめっちの……」と暴露し、見取り図を驚かせた。
盛山は、カットになるほどの暴露をした西野の話を聞いた上で、ナダルに「あなた、大犯罪者ですよね?」と問いかけていた。