「島津義久の書状」の鑑定結果に依頼者あんぐり!今田耕司「銀座行きましょう!」

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「島津義久の書状」の鑑定結果に依頼者あんぐり!今田耕司「銀座行きましょう!」
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5月9日に放送された『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)に「島津義久の書状」が登場。その鑑定結果に一同は驚きを見せた。

依頼者は愛媛県伊予市でギフトショップを営む男性。25年前、古くなった家を建て替えようと屋根裏の荷物を整理していたところ「お宝」を発見。同封されていた書付によると、明治時代に郵便局長を務めていた曽祖父が手に入れたとのこと。屋根裏で発見した際はあまり気にせず長い間ほったらかしにしていたが、6年前に地元で開催された「古い品を展示するイベント」に軽い気持ちで出品したところ「これは凄いものに違いない」と地元で大変話題になったという。

依頼品は薩摩藩の戦国大名である島津義久が琉球国王尚寧にあてた書状。依頼品を見た今田耕司は「花押もマジっぽい!」と盛り上がるが「ちょっとお醤油塗ったんかな。あまりにもキレイに全部が汚れてません?」と首をかしげる。

鑑定結果は本人評価額の100万円を大きく上回る高値で、依頼者は「えーっ! えー!」と驚いた。生まれて初めて東京に来て観光もせずスタジオの周辺を散策しただけという依頼者に鑑定前は「帰った方がいいっす!」と言っていた今田だったが、鑑定額を見るやいなや「とりあえず銀座行きましょう!」と提案し、笑いを誘った。

鑑定士の増田孝は「島津義久の手紙、間違いございません」「極めて重要な史料である」「明治20年にこの史料は発見され石板で複製が作られたが、それ以後存在が全く分からなかったものがこうやってまた出てくるとは」とコメント。また「東京大学史料編纂所」などに保存してもらうことも一つの手だと勧めた。

次回は5月16日に放送。佐渡の気候が育んだ「超巨大なお宝」が登場する。

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