田中圭“虎松”、娘ラブな吉田鋼太郎“海造”から結婚に猛反対され…

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田中圭“虎松”、娘ラブな吉田鋼太郎“海造”から結婚に猛反対され…

高畑充希田中圭がW主演を務めるドラマ『unknown』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)第2話が、4月25日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、秘密(unknown)を抱えた夫婦の究極の愛を描く本格ラブ・サスペンス。キュン展開や、視聴者による考察も過熱し話題となっている本作、見逃し配信数が早くも189万回を記録した(4月24日時点)。

「あのね……私、吸血鬼なんだ。それでも、好きでいてくれる?」――第1話で、火事で燃えている梅ばあの家にひとり取り残された虎松を怪力で救出したこころ。大好きな人を助けるために、秘密がバレるのは覚悟のうえで……。そして、自分の本当の姿を知られて嫌われるのが怖いという不安に苛まれながら、自らの人生を懸けて、ついに秘密をカミングアウトしたこころを愛おしく見つめながら包み込むようにキスした虎松。こころは、このキスで秘密を受け入れてもらえたと、その喜びに思わず涙するが、第2話では、虎松がこころ決死の告白を「冗談だ」と思っていたことが判明する。半笑いで「吸血鬼ってマジで言ってる?」「そういうキャラでいきたいってこと?」――本気で取り合おうとしない虎松の言葉に、こころは絶望。「婚約解消だよ!」と泣き叫んで立ち去ってしまう。

こころの怒りを目の当たりにした虎松は、ふと一緒にいたときの彼女の行動を思い出す。確かにニンニクは全部俺の皿に入れていた、確かに十字架にムズムズしていた、確かに日光がダメ、確かに怪力……ウソだろ? にわかに信じがたい記憶の数々がフラッシュバックする中で、虎松が感じたのは「それでももっとこころのことが知りたい」という思い、ただそれだけ。

誰かを愛するとは、違いを知って認める、知られざる顔(unknown)をも受け入れること。果たして第2話で、誰にも言えない秘密を抱え、生きづらい人生を送ってきたこころの“ファンタジーすぎて到底信ることができない真実”を、虎松は“文化の違い”“多様性”として受け入れることができるのか?

そしてそんな虎松も、実は誰にも言えない大きな秘密を抱えている。考察班も最も気になっている夫である虎松の“秘密”。時折挟み込まれる虎松の過去回想らしき映像に「虎松の秘密って一体何なの!?」「一家惨殺事件の生き残り?」「警察関係者が何かを隠しているのでは」など予想する視聴者も多発しているが、真相はいかに。そしてそれを知ったとき、こころは……? 

第2話では、虎松がこころのママ・伊織(麻生久美子)とパパ・海造(吉田鋼太郎)が暮らす闇原家を訪問。お城のような外観に、焚かれた松明。恐る恐る足を踏み入れると、そこには床に広がる血、鎮座する棺桶から突如現れる海造……に虎松は大絶叫。

しかも娘ラブな海造は虎松との結婚に猛反対! 虎松が何を言ってもやたらハイテンションで「NO!」を突きつけるありさま。とはいえ、こころのことを、こころのママとパパのことを、そして吸血鬼のことを、本気でちゃんと知りたいと願う虎松は、負けじと質問攻め! するとそんな虎松に海造は……。

この吸血鬼ハウスでは海造を演じる吉田が大暴れ! 田中と絶妙な掛け合いを繰り広げる。そこに高畑と麻生も参入し、抱腹絶倒シーンが連発。また、吸血鬼ハウスにある「血」グッズの数々にも注目だ。

<第2話あらすじ>
降りしきる雨、走ってくる男性。その姿は必死に誰かを探しているようで……。地面に倒れて動かないウエディングドレス姿の女性。血まみれの手には結婚指輪が光っている。その女性は、闇原こころ(高畑)である――。

「あのね、私吸血鬼なんだ――。それでも、好きでいてくれる?」

誰にも言えない自らの秘密を、恋人の朝田虎松(田中)に告白したこころ。すべてを理解し、受け入れて、深いキスを交わした2人は、ついに結婚への階段を駆け上がる。……と思いきや、なんと虎松が「実は吸血鬼」というこころ決死の告白を、冗談だと思っていたことが発覚。「何のたとえ?」「そういうキャラで行きたいってこと?」など軽く笑い飛ばされ、「全然伝わってねえ!」とこころは絶望。「婚約解消だよ!」と泣き叫び、その場を後にする。

翌朝、同僚の週刊誌カメラマン・加賀美圭介(町田啓太)に「結婚って難しい」と愚痴をこぼすこころ。一方、気まずい雰囲気のまま帰路についた虎松は、交番勤務中にネットの百科事典サイトで「吸血鬼」を検索し、頭を抱えていた。思い返せば日傘をいつも差していたし、ニンニクも嫌がっていたし、怪力だったような……いや、んなバカな! そんな混乱冷めやらぬ虎松のもとに、なんと突然、こころの母・闇原伊織(麻生)から電話が。虎松は伊織に命じられるがままに、初めてこころの実家・闇原家を訪れることに。

たどり着いた闇原家。お城のような外観に、焚かれた松明。恐る恐る足を踏み入れると、そこには床に広がる血、ぶら下がる蜘蛛、鎮座する棺桶。あまりの恐怖に絶叫する虎松だが、さらには棺桶から突然、クラシカルな吸血鬼スタイルのこころの父・闇原海造(吉田)が出現する。

そんな中、平和なはずの春陽町で不可解な殺人事件が発生。公園で首筋から血を抜かれた女性の遺体が発見される。現場に駆けつけた虎松に先輩警察官・世々塚幸雄(小手伸也)は「5年前の未解決連続殺人事件と手口が似ている」と告げる。遺体を見つめるうち、虎松は徐々に息が荒くなってゆく。

「夫婦になるとは、違いを受け入れること――?」

そういえば彼女に会うのはいつだって夜で、そういえば十字架のネックレスをあげた時は、即投げ捨てられて、そういえばニンニク料理を作ったときも、即投げ捨てられて、君は吸血鬼で、僕は警察官で、今追っているのは“血を抜かれた連続殺人事件”で。ねえこころ、あまりにも違う君と僕は、“夫婦”になることなんて、できるのだろうか?

知らない事(unknown)があふれたこの世界で、はたして虎松とこころは分かり合えるのか――?

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