鈴木亮平、初めて“変態仮面”になった姿を鏡で見て「あれ?本当にいいんだっけ?」

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鈴木亮平、初めて“変態仮面”になった姿を鏡で見て「あれ?本当にいいんだっけ?」
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鈴木亮平が4月23日に放送された『日曜日の初耳学』(MBS・TBS系、毎週日曜22:00~)に出演。「インタビュアー林修」の企画で、林修が役作りに妥協を許さない鈴木の素顔に迫った。

俳優デビューから7年間、大きな役に恵まれなかった鈴木。その出世作は、30歳のときに主演を務めた映画『HK 変態仮面』で、鈴木は「私の代表作品」ときっぱり語る。パンティをかぶると変態パワーが発揮される正義の味方という衝撃的な役への挑戦に迷いはなかったが、1回だけ、初日に鏡の前で変身した姿を見たとき、「あれ? 本当にいいんだっけ?」と思ったと語り、スタジオ出演者の笑いを誘った。

そんな役者・鈴木のスゴさを視聴者の目に焼き付けたのが、日曜劇場『天皇の料理番』(2015年)。料理人役の佐藤健を支える病床の兄を演じるため、減量で頬が痩けるほどの体を作り、役に徹した。というのも、佐藤のプロそのものの包丁さばきに「ものすごいんですよ。『どんだけ練習したらこうなるんだ?』ぐらいの」と衝撃を受けたため。その後、主演を務めた日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』でも、「どこかで健のあの包丁さばきに負けるわけにはいかないっていうのは、ちょっと思ってましたね」と、人工皮膚を持ち歩いてオペシーンの練習をしていたと明かした。

番組では、サプライズで親友の俳優・勝地涼もリモート参戦。サシ飲みのとき、鈴木が将来出演したい世界遺産のラジオのMCを練習し始めて、一人飲みのようになったなど、プライベートの様子を紹介。一方で、役者として有言実行してきた鈴木が、20代の頃から言っている「俺はハリウッドでしっかり芝居をするんだ、と言った鈴木亮平くんの言葉は、これは俺は絶対叶うと思ってる」と讃えた。

次回は4月30日に放送。僧侶&メイクアップアーティスト&LGBTQ活動家の西村宏堂氏が出演する。

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