バカリズム、カラオケビデオ俳優のニッチな歴史を解説「着眼点が面白い」

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バカリズム、カラオケビデオ俳優のニッチな歴史を解説「着眼点が面白い」

バカリズムがMCを務める『私のバカせまい史』(フジテレビ系、毎週木曜21:00~)が4月20日に放送。誰もが見たことはあるけれど、普段知ることのないカラオケビデオ俳優の歴史に、ネット上では反響が寄せられた。

本番組は、誰も調べたことのないバカせまい歴史を徹底研究するバラエティ。今回は「箱0の中身はなんだろな?史」「淡谷のり子の低得点史」「カラオケビデオ俳優史」の3本をそれぞれ研究員たちが解説した。

バカリズムが解説する「カラオケビデオ俳優史」では、1989年に「暗い所でナイフを持て余す女」という独特な役でデビューした天才女優・朝倉あゆみを紹介。バカリズムは「役名が記されてないんで、こうとしか言いようがない」と補足する。ほかにも「薄暗い所でダーツを持て余す女」「結局拳銃を持て余すカップルの女」といった癖の強い役柄が取り上げられた。実際に持て余しているカラオケ映像に、スタジオのメンバーからは笑いが起こった。

その後、バカリズムは朝倉に憧れてカラオケビデオ俳優になったというスーパールーキー・和興も紹介。「結局拳銃を持て余すカップルの男」としてバカリズムが説明すると、朝倉の紹介の際に出てきた見覚えのある役柄に、ゲストのジェシーSixTONES)が「まさか!」と大きな声を上げ……。

ニッチなカラオケビデオの世界に、ネット上では「令和にカラオケビデオを見るとは」「着眼点が面白い」「懐かしい」というコメントが見られた。

次回4月27日は「ザ・たっちの人体実験史」「芸能人始球式盛り上げ方史」「坂下千里子の裏立ち回り史」の3本が放送される。