木村拓哉“風間”の過去が描かれる『風間公親-教場0-』TVer事前お気に入り登録の多かった春の注目ドラマ

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木村拓哉“風間”の過去が描かれる『風間公親-教場0-』TVer事前お気に入り登録の多かった春の注目ドラマ

TVerで開催した、春の新ドラマ事前「お気に入り」キャンペーンで、放送前のお気に入り登録が多かったドラマを紹介する本企画。今回は、​​木村拓哉が主演を務める『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、毎週月曜21:00〜)​​を取り上げる。

2020、2021年とスペシャルドラマとして放送された『教場』シリーズが連続ドラマ化。主人公の風間公親​​(木村)は、適正のない生徒に躊躇なく退校届を突きつける警察学校の教官。本作では、そんな生徒から“最恐”と恐れられていた風間の過去が描かれる。

教官になる前、風間はキャリアの浅い刑事を指導する刑事指導官だった。​​「風間道場」と呼ばれる彼のもとにやってくるのは、瓜原潤史(赤楚衛二)、隼田聖子(新垣結衣)、遠野章宏(北村匠海)、鐘羅路子(白石麻衣)、中込兼児(染谷将太)​​の5名。中でも遠野は『教場II』にて、風間が義眼になった事件に大きく関わった人物である。物語が進むにつれて、いかにして風間が“冷徹な教官”になったのかが明らかとなる――。

第1話では、地域課の瓜原が捜査一課へと配属。風間のもとで殺人事件の捜査にあたるが、風間は見守るだけで何も教えてはくれない。しかも、瓜原が警察署に容疑者を呼び出したのにも関わらず、逮捕にいたらなかったときも手助けはしなかった。彼は「目の前の犯人を取り逃がしても、次の世代の捜査能力を育てる方が重要な場合もある​​」というのみ。その後、瓜原はあることで苛立って……。

現在、TVerでは第1話・第2話と予告編、おさらいができるスペシャルドラマが配信中。お気に入り登録をしておけば、検索なしで番組のページを開くことができるだけでなく、マイページに表示され、見逃しを防ぐことができる。「お気に入り登録」をお忘れなく!​​​​​​

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