中村梅雀“国木田”が事件に関係?暗示するシーンに「不穏な雰囲気」

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中村梅雀“国木田”が事件に関係?暗示するシーンに「不穏な雰囲気」
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井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9 season6』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00〜)第1話が4月5日に放送。ネット上では新シリーズのさまざまな“変化”に反響の声が上がった(※一部ネタバレを含みます)。

急遽部屋の移転を命じられ、引越作業にてんやわんやの特捜班に一本の電話が入る。浅輪直樹(井ノ原)と国木田誠二(中村梅雀)が出向くと、そこには国土交通大臣・諏訪部孝一(神尾佑)の姿が。諏訪部の秘書・高石沙月(知念里奈)いわく、「今すぐ大臣を辞任せよ。さもなくば、1001人の人質の命を奪う。まずはお前の母校からだ」という脅迫メールが諏訪部のもとへ届いたという。

よくあるイタズラだと思い、脅迫を放置していた諏訪部だったが、メールの文面通り、諏訪部の母校である大学で爆発事件が発生。諏訪部の依頼を受け、浅輪らは管轄の神奈川県警とは別に秘匿捜査に乗り出すこととなる。調査の結果、爆発したのは家電量販店で1001人に向けて配布されたモバイルバッテリーと判明。回収が急いで進められるが、大学の事件で爆発したバッテリー以外に爆発物は発見されなかった。

国木田が主体となって捜査が進むなか、諏訪部が手を染めていた収賄や企業乗っ取りなどの悪事が明らかに。さらに秘書の高石にまつわる“経歴”も判明し、国木田は諏訪部や警察の周辺に事件の関係者が潜んでいるのではないかと疑いを抱くようになる。そんななか、かつて諏訪部の尻尾切りに利用され、解雇された元秘書・遠田秀平(鳥谷宏之)の存在が浮上。防犯カメラの映像をもとに浅輪らは遠田の居場所を突き止めるが……。

ネット上では新シーズンを迎え、重厚な雰囲気が増した映像に対して「質感が変わった」「映画を観ているみたい」と反響が。さらに事件の関係者と国木田との“関連”を思わせるラストシーンに「なんだか不穏な雰囲気」「続きが気になる」と声が上がっていた。

次回、第2話は4月12日放送。第1話の事件を巡る真相が明らかとなっていく。