瀬戸利樹“真澄”&中田圭祐“律”、いよいよ地球の最期の日を迎えるが…

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瀬戸利樹“真澄”&中田圭祐“律”、いよいよ地球の最期の日を迎えるが…

瀬戸利樹中田圭祐が出演する『僕らのミクロな終末』(ABCテレビ、毎週日曜24:55~)の最終話(第8話)が、3月19日に放送される。

大ヒットBLドラマ『ポルノグラファー』シリーズの制作陣が再集結! 丸木戸マキ原作のもどかしくも愛おしい、不器用な男たちの終末ラブストーリーを実写化。地球滅亡まであと10日の、異色の終末を描く、恋愛ヒューマンドラマ。主人公・仁科真澄を瀬戸、真澄の大学時代の昔の男・日下部律を中田が演じる。現在、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話やメイキング、ダイジェスト動画、スピンオフが配信中。

前回第7話では、律は、眠る真澄に別れを告げ、ひとり過去を振り返っていた。複雑な家庭環境で育ち、恋愛も長続きしなかったが、真澄だけは唯一、長期間付き合うことができた相手。別れた後も、連絡を取ろうとしていたほどに、真澄のことを思っていた……そんなことを思いながら、律はついに“楽に死ねる薬”を口に含む。そこに真澄がやってきて、律は死を回避することができた。翌日、自転車で松本を目指す途中、川で休憩をしているときに、律は真澄に「俺のこと好きになってくれよ」とずっと言えなかった本当の気持ちを打ち明けて……。SNS上では、律の背景が描かれ、真澄に思いを伝える展開に「律が愛おしく感じた」「お互い初恋の相手なんだね」「気持ちが通じ合って嬉しい」「真澄の最高の笑顔いい」などのコメントがあがっていた。

<最終話(第8話)あらすじ>
嘉神めぐる(井手上漠/まどかと一人二役)を実家まで送り届け、まどかの遺影を眼前にする仁科真澄(瀬戸)と日下部律(中田)と広瀬遊馬(富本惣昭)。遊馬はとうとう現実の死を思い知って涙し、律も遺影に手を合わせる――「まどか……、ちゃんと会えたよ」。かつて、真澄に連絡するよう提案してくれたまどかにお礼を言う。

その後、ついに遊馬を浜松へと送り届け、長い旅の目的を遂げた2人。真澄は遊馬のことを「超常現象を起こせるミラクルボーイ」だと言う。そんなわけないだろ、と律。地球滅亡まで、あと2日――。

図書館で再会してから、身体の関係を持つことはなかった真澄と律だが、もうその心は、十分すぎるほど互いをわかり合っていた。
車の中でキスをする2人。そして、その先へ……が、怪我を気遣って、最後まではしようとしない律に不満顔の真澄。

翌日、真澄の自宅へと戻ってきた2人。律は、「お前に会うために図書館に行ったんだ」と打ち明ける。かつて真澄が「明日地球が終わるなら、図書館にこもって本を読むわ」と言った一言を、ずっと覚えていたのだった。

そして2人は、10年ぶりの、いや、10年分の情欲を――。

夢想だにしなかった、律と再び結ばれるという奇跡に満ち足りていた。真澄は瞼を閉じ、遊馬の夢を見る。果たして、地球の最期は!?

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