松山ケンイチ“譲”、佐藤健“直木”の幽霊パワーを跳ね除けられる方法を見つける

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井上真央が主演を務め、佐藤健松山ケンイチが出演するドラマ『100万回 言えばよかった』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第8話が3月3日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

脚本家・安達奈緒子が描く完全オリジナルドラマ。数奇な運命に翻弄されながらも奇跡を起こそうとする3人の姿を中心にした“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリー。現在TVerでは、第1話が延長配信されているのに加え、第1話から第5話までのストーリーを振り返ることができるダイジェスト動画などが配信中。

先週放送された第7話は、相馬悠依(井上)が鉄パイプを持った黒ずくめの男に襲われる事件が発生。魚住譲(松山)が駆けつけたため事なきを得たのだが、悠依のそばにいつもいるのに守ってあげられない鳥野直木(佐藤)の辛そうな表情に、ネット上で「せつない」「辛すぎる」「複雑だよね」​​とのコメントがあった。

<第8話あらすじ>
相馬悠依(井上)を襲った犯人が特定されたが、依然として尾崎莉桜(香里奈)の行方はわからないまま。鳥野直木(佐藤)は、悠依のことを守ってあげられなかったことに落ち込んでいた。

一方、魚住譲(松山)は、直木の幽霊パワーを跳ね除けられる方法を見つけ、再び、悠依と直木と譲は3人で過ごせるようになったのだった。

そんな中、田中希也(永島敬三)と莉桜が発見されると同時に直木を殺した証拠も見つかり、事件は一気に解決するかと思われていたが……。

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