竹財輝之助演じる眼鏡ペテン師に反響「悪役が新鮮」

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竹財輝之助演じる眼鏡ペテン師に反響「悪役が新鮮」

竜星涼主演のドラマ『スタンドUPスタート』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)の第4話が、2月8日に放送。ネット上では、M&Aアドバイザー・野本優作(竹財輝之助)のキャラクターについて反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

ゲームアプリ会社「ハイパースティック」を興した小野田虎魂(吉野北人)は、業績を伸ばしながらも、社員に過酷な労働環境で働かせてしまっている状況に落ち込んでいた。居酒屋で店主に「社長を辞めたいんすよね」と本音をこぼしていると、M&Aアドバイザーの野本が声をかけてきた。

大手ゲーム会社に売却する話を持ちかけられた虎魂は、三星大陽(竜星)に相談。前向きに検討したかったものの、大陽は大反対だという。それでもいい話だと熱弁すると、大陽から「虎に任せる」と半ば煽られつつ、1人でこの件を進めることにした。

その後、野本は、1人では何もできないことを痛感して落ち込む虎魂に、優しく声をかける。椅子に座ろうとした野本が転倒すると、2人は笑い合い「(呼び名は)“ゆーさく”でいいよ」「じゃあ、俺も“虎”で」とガッチリ握手し、友情めいたものが生まれる。

そんな中、M&Aについて大手ゲーム会社が手を上げてくれたという知らせが。野本は「大陽さんっていう人、筆頭株主だし、いろいろと優秀な人みたいだけど、ちゃんと一線は引いた方がいい」「その人はただの投資家だよ。最後は自分の利益しか考えない。で、どうするの?」と虎魂に詰め寄った。しかし、これは野本の罠で……。

ネット上では、竹財演じる眼鏡をかけた野本のキャラクターについて「こういう役似合う」「怪しすぎる」「悪役が新鮮」​​とのコメントがあった。

次回は2月15日に放送。大陽は、三ツ星重工をリストラされた元社員・武藤浩(塚地武雅)がスタートアップするための準備を​​手伝う。

なお、現在TVerでは、第1話〜第4話とダイジェスト動画が配信中だ。

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