本田翼“ひかり”の疑問がきっかけでタイトル回収「そういう意味だったのか」

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本田翼“ひかり”の疑問がきっかけでタイトル回収「そういう意味だったのか」
「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱」を見る

高橋一生橋爪功が出演する土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第4話が、2月4日に放送。ネット上では、タイトルの意味が判明するシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

望月星太郎(高橋)は、片山貴広(高井佳佑)という男性から、花火の下で職場の女性に交際を申し込むため、個人花火を打ち上げたいと依頼される。顔見知り程度だという相手への告白がうまくいくとは思えなかった星太郎と水森ひかり(本田翼)だったが、片山の告白は成功。星太郎たちは驚きながらも、その様子を見守っていた。

花火の打ち上げ後、「俺には理解できなかったけど」とつぶやく星太郎に、ひかりは「2人だけがわかりあっている世界ってのがあるんでしょうね」と返す。そんなひかりの言葉をきっかけに星太郎が思い返したのは、ある夏の出来事と、父・航(橋爪)との騒がしくも楽しい日々だった。

翌朝、星太郎とひかりは、花火を打ち上げたことで出たゴミを掃除する。ひかりは「どうして言ってくれなかったんですか。花火打ち上げたら朝一番で掃除するって」と恨み言を口にしながらも、数か月かけて作った花火が一瞬で燃え尽きることに、静かな感動を覚えていた。ふと疑問に思ったのは、花火が打ち上がって開き終えるまでの時間。星太郎から「4号玉だと6秒くらいかな」と言われたひかりは、実際に「1、2、3……」と数えて、花火が開き終える6秒間に思いを馳せていた。

タイトルの意味が判明するシーンに、ネット上では「そういう意味だったのか」「なるほどね~」「タイトル回収やっとされた~」などの声が寄せられた。

次回、第5話は2月11日に放送。星太郎は幼馴染の田中勇人(小久保寿人)から、小学校のクラス会に参加して、花火を打ち上げてほしいと頼まれる。

なお、現在TVerでは、第1話と第4話の他、第1話~第3話までのダイジェストも配信中だ。