中村梅雀&平岡祐太扮する“機捜バディ”、捜査中に一人の刑事と出会い…

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中村梅雀平岡祐太内藤剛志が出演する金曜8時のドラマ『今野敏サスペンス 機捜235×強行犯係 樋口顕』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)が、1月27日よりスタートする。

“本格警察小説の名手”今野敏が手掛ける二大人気原作がスペシャルコラボし、一つのドラマとなった本作。『機捜235』(原作:光文社)は、これまで同局の「月曜プレミア8」枠でシリーズ第3弾まで放送された人気ドラマシリーズで、一見さえないただのオッサンだが実は天才見当たり捜査のレジェンド・縞長省一(中村)と、捜査一課を夢見る上昇志向のイケメン隊員・高丸卓也(平岡)の二人の“機捜バディ”が活躍。コラボ相手となる『警視庁強行犯係 樋口顕』(原作:幻冬舎)は、昨夏に同局「金曜8時のドラマ」枠でSeason2が放送され、初回放送がTwitterで東京地区のトレンド1位を獲得するなどの人気作。そんな2作品・機捜バディ×樋口班がタッグを組んで、警視庁最悪のコールドケースに挑む。

<第1話あらすじ>
盗難車両を追跡する縞長省一(中村)と高丸卓也(平岡)。追いつくまであと少し……! というところで、窃盗犯は車から飛び出し、置いてあったバイクで逃げてしまう。犯人を逃してしまったものの、車の持ち主の三輪夏美(雛形あきこ)は、車に積んであったお弁当が取り返せたので安心しており、一件落着。

そんな中、高架線下で男性の遺体が発見されたとの通報が入る。すぐさま現場に向かい、捜査していると、縞長は一人の男を発見。縞長が話しかけると、なんとその男は逃亡。走って後を追い、二手に分かれて挟み撃ちにしようとすると、その男の前に一人の刑事が立ちはだかる。その刑事の名は、樋口顕(内藤)!

縞長省一(中村梅雀)、樋口顕(内藤剛志)
縞長省一(中村梅雀)、樋口顕(内藤剛志)

偶然の出会いをきっかけに語らう縞長&高丸ペアと樋口班。会話の中で、遺体として見つかった山崎礼二(姜暢雄)という男は、ある事件に関して1か月ほど前から樋口班が後を追っている人物であることが判明する。

二つのチームが繋がったことで、車両盗難事件や過去の放火事件など、様々な事件と人物が繋がっていることがわかっていき……。

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