地球滅亡まであと10日――瀬戸利樹“真澄”は“昔の男”と再会し…

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瀬戸利樹中田圭祐が出演する『僕らのミクロな終末』(ABCテレビ、毎週日曜24:55~)が、1月29日にスタートする。

大ヒットBLドラマ『ポルノグラファー』シリーズの制作陣が再集結! 丸木戸マキ原作のもどかしくも愛おしい、不器用な男たちの終末ラブストーリーを実写化。地球滅亡まであと10日の、異色の終末を描く、恋愛ヒューマンドラマ。主人公・仁科真澄を瀬戸、真澄の大学時代の昔の男・日下部律を中田が演じる。

<第1話あらすじ>
2023年9月、巨大隕石が地球に落下する。地球滅亡まで、あと10日。

生きがいのない日々を送っていたサラリーマンの仁科真澄(瀬戸)は、残された時間を静かに過ごそうと、母校の大学図書館を訪れる。そこで偶然再会したのは、かつて自分を深く傷つけた“昔の男”日下部律(中田)だった。

真澄の脳裏によみがえる、大学時代の思い出――。真澄は当時、ミニコミ誌を制作する地味な出版サークルに所属していた。そして、秋の新歓シーズンに、偶然通りがかった爽やかでモテそうなイケメン、律と出会う。

律が真澄の書いた特集記事について褒めたことをきっかけに、真澄は、律を出版サークルに誘うことに。律は快諾し、周りの女子も色めき立つ。しかし性に奔放な律は、これまでにもさまざまなサークルに入っては、コミュニティを荒らしてきた男であることが発覚する。

それでも律は魅力的で、真澄は律の横顔を思い返しては、ベッドで一人、行為をする。

「俺は、多分、ゲイだ……」

そんな真澄の気持ちを見透かしたかのように、律は真澄をもてあそぶかのような言動を続ける。そして、やがて二人はついに――。

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