吉高由里子“鈴”、北村匠海“一星”と出会って数分キスへの仕返しに「可愛すぎる」

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吉高由里子“鈴”、北村匠海“一星”と出会って数分キスへの仕返しに「可愛すぎる」
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吉高由里子北村匠海が出演する『星降る夜に』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)の第1話が1月17日に放送。ネット上では、キスから始まる恋物語に戸惑いながらも、ラストのメッセージに「続きが気になる」との声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

産婦人科医の雪宮鈴(吉高)がソロキャンプをしていると、一人の男が夜空の写真を撮っていた。「きれいですね。星が降ってるみたい」と空を見上げる鈴。おもむろに男はカメラをむけて、鈴を撮り始めた。拒否しても彼はやめない。その後、男は鈴の作ったテントで暖をとりはじめた。寒がる彼女にマフラーをつける男。お酒も入れてくれた。椅子に座った鈴が再び空を見上げて星を見る中、彼がキスをしてきて……。

翌朝、鈴は何も覚えておらず、帰る間際の彼に声をかけた。男は何やらハンドサインをして姿を消した。自宅に帰って調べてみると手話で「お前のゲロ 全部片付けた バ〜カ」というものだった。

仕事をする中、母の愛子(岸本加世子)​​が亡くなった知らせを受けた。葬儀中、まさかのあの男と再会。彼の名前は柊一星(北村)。遺品整理士でろう者だという。

一人寂しく旅立った母を思い、何もしてあげられなかったという彼女に、一星は大切な遺品を見せつつ「人生を思いっきり楽しく生きて来た方なんだなと思いました」とメッセージ。鈴の心を癒した。

後日、一星のマフラーを返却しに会社へ。海で写真を撮っていた彼にマフラーを返した。彼のファインダーに写りこんだ鈴は、一星に遺品整理してもらえて良かったとしつつ、手話で「ありがとう。でも、お前のキス、たいしたことなかったけどな」と伝えた。

ネット上では、鈴のありえないキスへのやり返しに「いいワード」「最高」「可愛すぎる」​​とのコメントがあった。

次回は1月24日に放送。自由な一星と接するうちに、窮屈に生きがちだった鈴の心もほぐれていく。

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