吉沢亮“武四郎”、心臓移植を拒む少年へサプライズ修学旅行に「ボロ泣き」

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吉沢亮“武四郎”、心臓移植を拒む少年へサプライズ修学旅行に「ボロ泣き」
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​​​​吉沢亮が主演を務める月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第​​​​6話が11月14日に放送。ネット上では、志子田武四郎(吉沢)のある計画に「感動」との声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

意識がない状態が続いていた小松圭吾(柊木陽太)が目を覚ました。心臓移植が必要だが、彼は望んでいないという。それだけでなく、自暴自棄になって大暴れ。同級生の藤原優里(稲垣来泉)が函館からやって来ても愛想のない対応だ。彼女が持ってきた友だちのメッセージカードも破り、東京へ行ったという修学旅行のお土産も投げ捨てた。

彼の隣で入院している立花日菜(小吹奈合緖)から「怖いんだと思う」と教えてもらった武四郎。改めて彼に寄り添うと、圭吾は本音を明かしていく。心臓移植についても「子供が死ぬのを待つのが嫌だ」と明かした。

そんな中、武四郎は圭吾のために計画を立てる。それは、大型バスを貸し切っての修学旅行だった。東京には行けないものの、北海道にある名所を東京に見立てて巡っていく。当初は乗り気でなかった圭吾だが、徐々に心を開いていった。そして最後の場所。窓の外を見ると、そこには、優里をはじめとしたクラスメイトたちが「圭吾くん待ってたよ!」「早く遊ぼうよ」とエールを送ってくれていた。それを見た圭吾は涙を流し、笑顔を取り戻す。

動き出したバスを一人走って追いかけてきた優里。中学や高校で圭吾とやりたいことを述べ、“未来の約束”を取り付けると、圭吾は「優里! 大好き!」と窓越しに告白。優里も「私も大好き!」と返した。その後、心臓移植を拒んでいた圭吾にも変化があって……。

ネット上では、涙の修学旅行に「ボロ泣き」「一途な思いに感動」「素敵でした」​​「いいアイデア」とのコメントがあった。

次回は11月21日に放送。武四郎は体調が悪そうな母・南(大竹しのぶ)から「すい炎」と診断されたと聞きホッとする。

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