梶裕貴、英語版の“エレン役”声優との演じ合いに今田耕司がうなる⁉️

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梶裕貴、英語版の“エレン役”声優との演じ合いに今田耕司がうなる⁉️
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梶裕貴が、11月4日に放送された『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(日本テレビ系、毎週金曜23:00~)に出演。アメリカ・ロサンゼルスを訪れ、アニメ『進撃の巨人』の英語版で自分と同じエレン・イェーガーの声を担当する声優と、同じシーンを演じ合う場面があった。

2018年に行われた「Anime Expo2018」に出演して以来のロサンゼルスだという梶。同イベントの会場だった「ロサンゼルス・コンベンションセンター」を訪れ、当時を振り返る。また、同イベントで共に登壇したアニメ『進撃の巨人』の英語版でエレン役を務めるブライス・パーペンブルックについて触れ、「いろいろな話をもっとしてみたいなという思いはありましたね」と明かす。

その後、当時の願いをかなえるべく、主にアニメのアフレコを行うためのスタジオに向かい、ブライスと再会を果たす。アニメ『進撃の巨人』について盛り上がる中、梶は「原作も読まないようにしている?」「僕の声を聞きながらアフレコするのか、見た印象を覚えていて、映像を見ながらそのまま何も聞かずにやるのか、どっちなんですか?」など、ブライスを質問攻めに。

さらに原作漫画をもとに、急きょ2人が同じシーンを演じることに。心の声と話し言葉が混在する複雑なシーンだが、2人はそれぞれの持ち味を生かした見事な表現を披露。2人は互いの芝居を称え合い、相手をリスペクトし合った。その様子をスタジオで見たMCの今田耕司は「お2人の演じ方は全然違いましたね……」とうなり、中条あやみは「梶さんの(演技)は、武士感というか、内に秘める強さがあって!」と感動しきりだった。

ほか、梶が声優になったきっかけや新人時代の苦労を明かす。

次回は11月11日に放送。

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