眞島秀和“恭一郎”、上司に熱く物申す姿に「たまらなく好き」

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眞島秀和“恭一郎”、上司に熱く物申す姿に「たまらなく好き」

TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』で初代グランプリに選ばれた飯沼愛が主演を務め、長尾謙杜なにわ男子)と眞島秀和が出演するドラマ『パパとムスメの7日間』(TBS、毎週火曜24:58~※関東ローカル)の最終話が、9月13日に放送。ネット上では、川原恭一郎(眞島)の会議シーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

事故に巻き込まれ、お互いの人格が入れ替わったパパ・恭一郎とムスメ・小梅(飯沼)が元に戻れる日を信じて奮闘する従来のストーリーに加えて、意中の大杉健太先輩(長尾)​​と結ばれたい小梅と、健太先輩にムスメを奪われたくない恭一郎、そして小梅より恭一郎の性格に惹かれているかもしれない健太先輩という、“パパとムスメとカレ”の奇妙な三角関係ラブコメディ。なお、入れ替わった後の人物名を【〇〇】と表記する。

健太【恭一郎】と恭一郎【健太】は、入れ替わったまま御前会議とサッカーの決勝戦へ向かうことに。家族やお互いのことについて命をかけて守ると誓いあうと、突風が……原因は不明だが、元に戻ることが出来た!

恭一郎は会議に遅れてしまい、プランも却下された。あきれて帰ろうとする上司たちに向かって「今のやり方を続ければ、この会社は終わってしまいます」と告げる。激昂した上司が、これまで上に従うだけで何もしてこなかったと突くが「だからこそ! 今変わりたいんです。子供たちや孫、もっと未来の世代のために……逃げたくないんです。リスクをとってでも挑戦したいんです!」とぶつけた。すると、彼の思いが通じて商品を販売することが決定。一方、健太も無事に優勝した。

そんな中、入れ替わりの理由がわかった。命懸けで“相手を守りたい”と思ったときに、入れ替わったり、元に戻ったりするのだという。大事なのは、元に戻ったあとの7日間。喧嘩をしてしまうとお守りなしでも再び入れ替わってしまうらしい。2人は7日間を穏やかに過ごした。

夕暮れの校舎。弁当のおかずを「あーん」と食べさせあう健太と小梅。しばらく見つめあったあと、健太が顔を近づけると、小梅が「大杉くん。これはキッスという認識でよろしいんでしょうか?」と“恭一郎”っぽく問いかける。2人は笑いあってキスをして……。

ネット上では、​​御前会議で熱く訴える恭一郎に「かっこいい」「たまらなく好き」の声が。また、夕焼けが照らす校舎で、焦らした「あーん」をしたり、影でキスを表現するなどについては​​​​「キュンキュンした」「最高すぎた」​​との声があった。

TVerでは、第1話~第3話、第4話~第7話のダイジェスト動画も配信中。

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