中村アン“真夢“、玉森裕太“粋”に激「かっこつけんな!」

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中村アン“真夢“、玉森裕太“粋”に激「かっこつけんな!」
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玉森裕太Kis-My-Ft2)が主演を務める金曜ナイトドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域を除く)の最終話(第8話)が、9月9日に放送。感動の結末に、SNS上では「号泣!」「優しい気持ちになれた」といった感想が見られた(※以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、空と空港という、現実と非現実の“乗り継ぎ地”を舞台に繰り広げられるパイロットと女性管制官のラブストーリー。

移行訓練の最終段階で、憧れの機体に乗務した粋。しかし、着陸の際に別のチャーター機が滑走路に誤進入するという予期せぬトラブルが起こり、粋と管制官の冷静な判断で事態は回避するが、その出来事以来、粋自身の中に恐怖心が芽生えてしまう。

後日、父親が腰を痛めてしまったため、粋は実家の美容院を手伝いに。先日のフライトでは両親もその飛行機に乗っていたため、「誰かの大切な人を乗せてると思ったら、怖くなった」と胸の内を打ち明けた。

すると、母親は「パイロット辞めちゃえば? どんな仕事をしてても、粋は粋だからね」と語りかけた。その言葉に、ようやく笑顔を見せた粋。その時、機長の村井雄太郎(丸山智己)から連絡が入り、空港へ呼び出される。

空を飛ぶことに恐怖心を抱き「パイロット失格」だと言う粋に、村井は過去に体験した事故で「俺も(空を飛ぶのが)怖い」と告白。そして、それを乗り越えてパイロットになったことを明かし、「倉田、空を飛べ」と背中を押した。

また、渋谷真夢(中村アン)からも「パイロットは一人じゃ飛べないんだから。かっこつけんな!」と厳しい言葉をぶつけられ、飛行機は副操縦士やグランドスタッフ、そして管制官ら様々な人が関わって空を飛んでいるのだと気付かされる。さらに、過去に空港で出会い、粋がパイロットになるきっかけをくれた少女が真夢であることに気付く。

たくさんの人から言葉をもらい、やっとふっきれた粋。OJTも再開し、新千歳までのフライトを担当することに。順調にいけばとうとう国際線も操縦することができるのだが、フライト中に乗客が発作を起こしてしまう。

羽田に引き返すか、新千歳に救急車を手配するか……選択を迫られた粋。1分でも早く乗客を降ろせる羽田に戻る決断をするのだが、羽田空港は寒冷前線の影響で大雨に見舞われていた。一瞬、先日体験した恐怖心を思い出してしまうが、真夢から言われた「パイロットは一人じゃ飛べない」という言葉を胸に、一緒に飛んでいる村田やCAの飯塚理香子(黒川智花)、管制塔から指示をくれる真夢を信じ、無事に着陸することに成功した。

SNS上では「感動で号泣!」「人との繋がりを教えてくれるドラマ」「優しい気持ちになれた」といった感想が。また、最終話には玉森と同じKis-My-Ft2のメンバー・宮田俊哉がゲスト出演しており「嬉しい」という感想も見られた。