菅田将暉と浅田真央、林修と本音トーク

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日曜日の初耳学』(MBS・TBS系、毎週日曜22:00~)の2時間SPが、9月11日21時から放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。人気企画「インタビュアー林修」に、菅田将暉浅田真央が出演する。

同番組は、いま知っておくべき話題のトレンドを物知りな林修先生とやさしく掘り下げ、日曜の夜をちょっとだけ元気にするバラエティ。大政絢もMCとして出演し、この日はアンミカ小杉竜一ブラックマヨネーズ)、小林由依櫻坂46)、澤部佑ハライチ)、チャンカワイWエンジン)、中島健人(Sexy Zone)、向井康二Snow Man)も出演する。

菅田は、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募したことがきっかけで、16歳の時に芸能界へ。挨拶回りに立ち寄った東映でたまたま開催されていた『仮面ライダーW』のオーディションを受け、見事主役を掴んで俳優デビューを果たした。その後はアイドル系の仕事が多かったという菅田が、ターニングポイントになった作品と語るのが、19歳の時に出演した映画『共喰い』。これまでの菅田のイメージとは全く異なる作品に、周囲から反対されるも挑戦することを選んだその訳とは? その後もドラマや映画、人気CMに次々と起用され、2020年から3年連続で日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝く実力派俳優に!

また、菅田の役作りや演技について脚本家・三谷幸喜からビデオメッセージが。三谷の評価を聞いてみたかったという菅田だが、どのような反応をみせるのか? そして、9日公開の最新作『百花』の話題では、演技プランや役作り秘話も披露。夫婦役を演じた長澤まさみからは、俳優・菅田将暉を語る貴重なメッセージも届く。さらに、厳しい現代の世の中を生き抜くための秘訣などを聞く。

浅田真央
浅田真央

浅田は、2010年開催の『バンクーバー冬季オリンピック』フィギュアスケート女子銀メダリストで、現在はプロフィギュアスケーターとして活躍する。5歳でフィギュアスケートを始め、子供の頃は家にいた記憶がないほど、学校以外はリンクの上にいる毎日を送っていたという。ジュニア時代から躍進を続け、輝かしい戦歴を残してきた浅田が、自身のターニングポイントと語るのが、『バンクーバー冬季オリンピック』での銀メダル獲得。当時を回顧し、表彰台の上の複雑な心の内を語る。

競技選手としての現役を引退した浅田が、セカンドキャリアとして選んだプロスケータ―として取り組んできたのがアイスショー。2018年から3年にわたり全国を巡った『浅田真央サンクスツアー』に続き、2度目となるアイスショー『BEYOND』が間もなく開幕する。座長としてプレイヤーの時とは別の顔を覗かせる浅田の様子を紹介する。スケーター選びから、衣装、振り付け、演出まで全て手掛けているという浅田だが、そこには浅田が大きな影響を受けたあるアーティストの存在があったという。競技生活を終えてもなお、新たな事に挑戦するエネルギーに溢れ、前進し続ける浅田。そんな浅田が人生を生きる上で、一番大切にしていることとは?

そして今回から石井亮次による新コーナー「石井亮次の初耳プロフェッショナル」がスタートする。巷で活躍するプロの職業を、密着VTRを見て推理。人気職業の裏側に隠れた“初耳学”を紹介するという内容。映像の中に散りばめられた様々なヒントを頼りに、どちらが先に当てることができるか? 林先生vsゲストチームが対決する。今回は、超レアな職業の女性が登場。そのプロフェッショナルな仕事ぶりにスタジオメンバーも感動する。

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