豆柴の大群・アイカ、ミユキに“アナコンダバイス”をかける姿が「面白すぎる」と反響

豆柴の大群・アイカ、ミユキに“アナコンダバイス”をかける姿が「面白すぎる」と反響
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8月10日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系、毎週水曜22:00~)では、「4の字固め、女性に電話口で伝えるの不可能説」の第2弾を検証。アイドルグループ・豆柴の大群アイカ・ザ・スパイミユキエンジェルが体を張ってプロレス技に挑む姿に、SNS上では「最高でした!」などの声が上がった。

この企画プレゼンターは、覆面プロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシン。今回は武藤敬司が同企画の第1弾に続いて「4の字固め」を、天山広吉が「アナコンダバイス」、蝶野正洋が「STF(ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック)」と、それぞれの得意技のかけ方を女性芸能人に電話のみで伝え、制限時間5分以内でうまくかけられるかに挑んだ。

トップバッターで登場したのは、3年前の前回唯一失敗してしまった武藤。お笑いコンビ・エルフ荒川が武藤の指示を受け、相方・はるが技を受けることに。序盤はうまくかからず苦戦を強いられたものの、4分52秒と制限時間ギリギリで成功。3年前のリベンジを果たし、武藤は「おしっ! あっ疲れた……」と安堵した。

続いて登場したのが豆柴の大群・アイカ、ミユキの2人。アイカが天山の指令を受け、腕と首を固めて締め上げる天山のオリジナルホールド「アナコンダバイス」をミユキにかけることに。天山が優しく技のかけ方を伝えていくと、アイカはすぐに「あっ、できました」と理解する。天山の教え方が良かったのか、あっという間にアイカがミユキを絞め上げ、ミユキは思わず「待って痛い痛い痛い痛い」と苦悶。レフェリーに成否の確認を仰ぐと、見事に「OK」が出て、天山も思わず「OKカモン! いいですね~」とご満悦の表情を浮かべていた。その他、蝶野はオダウエダ小田結希植田紫帆)相手に「STF」でチャレンジするも、うまく意思疎通ができずに失敗に終わった。

SNS上では、豆柴の大群の2人の挑戦に対し、「アナコンダバイスかけている!」「面白すぎ」「最高だった」と注目を集めた。

次回は8月17日に放送。

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