杉野遥亮“須崎”、ラスト30秒での告白シーンに「ドキドキした」

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杉野遥亮“須崎”、ラスト30秒での告白シーンに「ドキドキした」
「ユニコーンに乗って」を見る

永野芽郁が主演を務めるドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第5話が、8月2日に放送。ラスト30秒に起きた“まさかの展開”に、SNS上では「ドキドキした」と言う声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かって真っすぐ生きる主人公たちの成長を描く“大人の青春”ドラマ。教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」の若き女性CEO・成川佐奈(永野)のもとに、自分の会社の雰囲気とは全く異なるおじさんサラリーマン・小鳥智志(西島秀俊)が部下として転職してきたことから物語が展開する。

申し込んでいたビジコンの書類選考の結果が届き、無事に二次審査へと進んだドリームポニー。「スタディーポニーキャンパス」の開発資金を集めるべく、社員が一致団結して優勝を目指そうと意気込む。

後日、プロダクトチームとなった佐奈と小鳥は、数々の会社を巡ってコラボを提案。小鳥のおかげで好感触が得られ、会社に戻った佐奈は須崎功(杉野遥亮)らにその報告をする。その話の途中、ウイルス対策ソフトを小鳥のPCにダウンロードをしていた栗木次郎(前原滉)が、小鳥宛てに届いたメッセージを見てしまう。

メッセージを送ってきた相手は、なんと「サイバーモバイル」CEOの羽田早智(広末涼子)。小鳥が先日デートした相手が彼女だとわかり、佐奈は驚愕。プレゼントした革靴を小鳥がなかなか履いてくれないこともあって、複雑な思いを抱える。

そしてやってきたビジコン二次審査の日。審査員に早智の名前があり、一斉に小鳥の方を見てしまった社員たち。小鳥は素直に「ひょんなことから、お友達になりました」と早智との関係性を語り、佐奈は安心して笑顔を浮かべる。そして小鳥のアドバイスもあって、見事に第二次審査も通過することができたのだった。

その勢いのまま、最終審査の日までにアプリを完成させるべく頑張っていた一同。森本海斗(坂東龍汰)の技術もあって、ついに完成。……と思いきや、小鳥の低スペックスマホを使うとアプリがフリーズして落ちてしまうという問題が発覚。「本番では高スペックのものを使えば大丈夫」という海斗に、「みんなが使えなければ意味がない」と改良を提案する須崎。それでは優勝を狙えないと怒った海斗は、会社を飛び出して行ってしまう。

「俺のせいだ」と自分を責める須崎。そんな時、小鳥の説得に応じた海斗が会社へ戻って来る。再び一致団結しなんとかアプリの改良を終え、皆一安心して「終わった」と横になるのだが、本番は今日。徹夜明けにも関わらず優勝を勝ち取ることができた佐奈と須崎は抱き合って喜びを分かち合うのだが、その後に2人で祝杯をあげている時に須崎は勢い余って佐奈に……。SNS上ではこの展開に「ラスト30秒にドキドキした!」「佐奈の気持ちが気になる」「須崎くん頑張れ~」といった声が見られた。

次回、第6話は8月9日に放送。早智からの3億円の融資も決定し、勢いに乗るドリームポニーだったが、佐奈と須崎の間に溝が出来てしまう。