綾瀬はるかの“天然エピソード”を、林修が徹底検証!

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綾瀬はるかの“天然エピソード”を、林修が徹底検証!
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6月5日放送の『日曜日の初耳学』(MBS・TBS系、毎週日曜22:00~)に女優の綾瀬はるかが出演。MC林修がカリスマとインタビューする企画「インタビュアー林修」の記念すべき50回目を飾った。インタビューでは、綾瀬の秘めたる役者魂と、誰からも愛され続ける魅力に迫った。

綾瀬といえば天然のイメージが定着しているが、周囲が語るそのエピソードを林修が直接本人に徹底調査し、検証。身近なスタイリストの情報によると、綾瀬が実家に帰省する際、新幹線の座席の後ろの荷物スペースに置いたはずのスーツケースが、出発と同時に猛スピードで通路を走り出したことがあったとのこと。これは綾瀬も大爆笑して本当だと認めた。その上、「自分の3列ほど後ろのシートの男性が、転がるスーツケースを足でバッと止めた」と、さらなるおもしろエピソードを付け加えた。

このように“笑いの神”がついていると思われるほど、ほんわかしたムードの綾瀬だが、芝居に対してのストイックな一面も。2013年に放送された大河ドラマ『八重の桜』(NHK)では主演を務め、激しいアクションも披露。役作りにあたっては、監督から「アンジェリーナ・ジョリーのように腕に筋肉の筋をつくってほしい」と言われ、毎日200回の腕立てを2週間ほど続けたという。

1年間、実在の人物を演じるという密度の濃い経験は、その達成感と満足感で「もう女優を辞めてもいい」という完全燃焼の気持ちにさせた。しかし、その2週間後には、もう次の映画の撮影が。「こうやって容赦なくどんどん次の挑戦がくるんだと思ったときに、ただの通過点でしかないんだという気持ちになって」と綾瀬。当たり前に目の前のことに取り組むうちに、また役者としての情熱を取り戻していったという。

絶えず物事をポジティブに捉える綾瀬。「いろいろなことが起きても、そのなかで自分がどう良い面を見ていくかということは、生きてく上で大事なんだろうなと思ってます」とその姿勢を語った。

次回は6月12日。USJを再建した森岡毅の熱血授業第2弾が放送される。

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