ディーン​​“小比類巻”も驚き…トラウマ級のっぺらぼう死体に「怖い」

公開:
ディーン​​“小比類巻”も驚き…トラウマ級のっぺらぼう死体に「怖い」

ディーン・フジオカ主演の土曜ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第7話が、6月4日に放送。ネット上では、小比類巻祐一(ディーン)の告白に、胸をしめつけられる人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

科学犯罪対策室を創設し、最先端科学にまつわる事件の捜査を担当する小比類巻と、そのアドバイザーで、天才科学者の最上友紀子(岸井ゆきの)が、法整備や警察機構の対応が追い付いていない犯罪や不思議で不可解な事件、事件の裏に隠された科学そのものを捜査によって解き明かしていく様を描く。

国会議員の来栖正人(ジョーナカムラ)がホテルのプールで変死した。科学犯罪対策室​​チームが司法解剖に立ち会うと、その死体は、目、鼻、口などがすべて塞がっており、のっぺらぼうのようになっていた。その様子に、小比類巻や長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)も驚く。

彼の前妻は、君塚桃子(板谷由夏)。彼女との間にもうけた娘はすでに亡くなっているらしい。人体冷凍保存を行っているトランスブレインズ社の研究員​​として働いている君塚は、ナノマシン開発の第一人者​​。これは、肉眼では見えないナノマシンを使って病気の治療などに役立つという最先端技術だった。このナノマシンを使って犯行を行ったのではないか、と推理した一行は、彼女に話を聞くことに。捜査を進める中、君塚が娘を冷凍保存していることも分かった。

その後、君塚を呼び出した科学犯罪対策室​​のメンバー。ナノマシンを使っての犯行であると話をする中、小比類巻は、“冷凍保存された娘”が犯行の動機ではないかと語りかける。

「私も同じことをされたら自分をコントロールできない。そう思ったからです。私も妻を冷凍保存しているんです」

これまでの5年間、冷凍保存された亡き妻・亜美(本仮屋ユイカ)を見守ってきたと告白。だからこそ、君塚の気持ちも分かるという。

君塚との結婚や離婚は公にしているものの、娘のことは隠していた来栖。小比類巻は、冷凍保存に反対するだけでなく、娘が存在していた事実まで消そうとした彼が許せなかったのではないか、と指摘した。すると君塚は……。

ネット上では、のっぺらぼうの死体に「トラウマになる」「怖い」のコメントが。小比類巻の告白に「切ない」「泣けた」との声があった。

次回は6月11日に放送。科学犯罪対策室​​は、榊原康生(加藤雅也)​​が画策する恐るべき陰謀に立ち向かう​​。

PICK UP