霜降り明星・せいや、スタッフから「つまんない」一番キツかったロケを告白

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霜降り明星・せいや、スタッフから「つまんない」一番キツかったロケを告白
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霜降り明星せいや粗品)が冠MCを務める『霜降りバラエティX』(テレビ朝日系、毎週土曜27:00〜 ※一部地域を除く)が6月5日に放送。夜の東京を歩きながら、せいやが今までで最もキツイと感じたロケについて振り返った。

今回は「東京ベシャリ歩き」と題し、霜降り明星とゆかりのあるお台場・フジテレビ前から六本木・テレビ朝日までを歩きながら、東京での思い出を振り返る企画。

道中では、霜降り明星が『AI-TV』(フジテレビ系、2017年10月~2018年3月放送)にレギュラー出演をしていた際に泊まった高級ホテルが登場。せいやは「20年くらいお世話になるホテルなのかな」と当時の期待を語り、結果として「2回泊って、番組半年で終わった」とぼやく。粗品が「早口で言うなよ」となだめると、今田耕司からも「番組は終わる。でもまた始まるからな」「終わんの気にすんな」と励まされたエピソードを明かした。

続いて話題は、『AI-TV』でせいやが担当した「500kmの逆ヒッチハイクの旅」企画について。新宿から大阪まで、声をかけた女性の目的地にしか行けない逆ヒッチハイク企画で、「人生のロケで一番キツかった」とせいやが告白。スタッフがヒッチハイクの伝説的な番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)を経験していたため、せいやが4~5時間、人を探している時も、「(放送に)使わない」「つまんない」と辛口発言が飛び出していたと明かす。また、途中から追加された「キスをもらえれば50km進めるルール」では、せいやが当時の彼女と大揉め。プライベートにまで影響が及んでいたことも明らかになった。

次回6月11日は、霜降り明星が六本木へ向かう「東京ベシャリ歩き」後編を放送する。