オードリーにとってラジオとは?春日の発言に若林困惑

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オードリーにとってラジオとは?春日の発言に若林困惑
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アンタッチャブル柴田英嗣山崎弘也)とサンドウィッチマン伊達みきお富澤たけし)がタッグを組みMCを務める『お笑い実力刃 presents 証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系、毎週水曜23:45~)が、5月23日に放送。オードリー若林正恭春日俊彰)が、2人にとっての「ラジオとは何か?」について語る一幕があった。

同番組は、実力派の芸人やお笑いカルチャーを取材し、彼らのことをよく知る関係者(=ウォッチマン)たちの証言をもとに、“面白さの秘密”や“波乱万丈な歴史”を紐解くバラエティ。今回は近年絶好調の“芸人ラジオ新時代”の魅力を深堀りする企画「芸人ラジオSP」後編が放送された。

2019年3月2日にラジオリスナー1万2000人を集めて武道館ライブを成功させたオードリーは、初日の青森公演ではチケットの売れ残りがあったが、それを知ったリスナーが全国各地から集まってくれたといった当時のエピソードを回顧。「オードリーにとってラジオとは?」という問いに、若林は「命綱」と回答。「ラジオがなかったらテレビにも出られていないと思う」と、縦横のつながりもなく、大人数のひな壇のテレビ番組が苦手だというオードリーにとっては、なくてはならないものだったと続けた。

春日は「ラジオを中心に回っているというか、もう軸ですかね」と、仕事やプライベートで大変なことがあっても、全部ラジオで還元できるとし、「チャラになるどころか返りがあるみたいな。本当にあれですよ、サウナの後の生ビール」と発言。若林は困惑した表情を見せ「どっちにするの? 軸にするのかビールにするのか」と問うと、春日は「軸の方だね」と訂正した。

次回5月30日は、漫才師・ベイブルース特集が放送される。

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