神宮寺勇太“ジョー”、チーフの言葉に衝撃を受けオフィスへと走り…

神宮寺勇太“ジョー”、チーフの言葉に衝撃を受けオフィスへと走り…
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King & Prince神宮寺勇太が主演を務める⽇本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」 第19弾『受付のジョー』(日本テレビほか、毎週月曜24:59~)の第2話が5月2日に放送。ネット上では、神宮寺演じる城拓海のターニングポイントともいえるシーンに「この先の展開が気になる」と反響が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

会社が進めるプロジェクトの取引先・S&R社の会長が来社。受付で帽子とステッキを預かるが、城は落とし物を取りに来た別の取引先に誤って会長の帽子を渡してしまう。「どうなってるの受付は!」と、血相を変えて飛んできた総務課長の高木義彦(六角慎司)に、受付チームのチーフ・佐知山瞳(西原亜希)は「私の責任です」と謝罪する。

総務課長や企画部長は激怒し、受付は信頼を失う事態に。失敗と罪悪感に打ちのめされる城に、ベテラン受付嬢の花房カレン(トリンドル玲奈)は「あなたの言うとおり、機械の方がミスは防げるのかもね」と呆れ顔。一方、佐知山は、帽子を取りに来た会長にお詫びの品として、会長の思い出の品をプレゼント。結果、凛燈舎はS&R社から受注を得る。

城があらためて受付に謝罪に訪れると、佐知山から、受付が長年社内の情報収集に努めてきたことを聞かされる。今回のピンチを救った取材記事も、花房が過去にスクラップして保存していたものだったのだ。

会議のある日に城が赤い勝負ネクタイを身につけていることを言い当て、受付の役割は人との関係性作りにあると語る佐知山。「機械にはできないことが人にはできると私は信じています」という言葉に大きな衝撃を受けた城は、オフィスに向かって走り出して……。

ネット上では、「めげないジョーくんが素敵」「この先の展開が気になる」と反響が上がっていた。

次回、第3話は5月9日放送。受付嬢に代わり、城が一人でイベントの受付を行うことになるが、またしてもトラブルが見舞う。

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