久本雅美演じる女性弁護士の“怪演”に反響「表裏使い分けた感じがヤバい」

久本雅美演じる女性弁護士の“怪演”に反響「表裏使い分けた感じがヤバい」
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高橋一生柴咲コウがW主演するドラマ『インビジブル』(TBS系、毎週金曜22:00〜)の第2話が4月22日に放送。ゲスト出演した久本雅美の怪演に、ネット上では「悪い顔」「表裏を使い分けた感じがヤバい」と反響が起こっていた(以下、ネタバレを含みます)。

大学生キャンパー3人組が、生配信中に白骨遺体を発見。遺体の身元は10代から20代の男女6人で、頭や心臓に釘を打ち込まれて殺害されていた。キリコ(柴咲)いわく、この事件の犯人である「調教師」は、居場所のない少年少女を暗殺の実行犯に仕立て上げ、足が付いたものから次々始末しているのだという。志村貴文(高橋)は3人組に話を聞こうとするが、少年少女の社会復帰を支援しているという弁護士・福留智寿子(久本)に阻まれる。

志村は少年院で聞き込みを行い、出所後行方をくらませた1人の少年をマーク。「調教師」のアジトを突き止めるが、間一髪のところで取り逃がしてしまう。一方、現場に残された指紋からは、智寿子の娘・奈保子(入山法子)が浮上。智寿子にその事実を突きつけるが、智寿子は困惑の表情を浮かべ、奈保子とは「少年院に入ってから一度も会っていない」と語る。

智寿子から奈保子の住所を聞き出し、踏み込む志村たち。しかし時すでに遅く、奈保子はすでに何者かによって殺害された後だった。霊安室で娘の遺体と対面し、悲嘆に暮れる智寿子だったが、周囲に誰も居なくなったのを確かめると、表情をガラリと一変させて……。

久本演じる智寿子の表情に、ネット上では「怖い」「悪い顔だ〜」「表と裏を使い分けた感じがヤバい」「こういう役柄見てみたかった」といった反響がみられた。

4月29日放送の第3話では、ゲストに要潤が登場。志村が女性殺害の罪を着せられ、逮捕される事態となるなか、遺体をアート作品に仕立ててショーウィンドウに展示するクリミナルズ「演出家」の存在が明らかになる。

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