池田エライザ、錦鯉・長谷川の貧乏生活の知恵に感心「いつかやろう」

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池田エライザ、錦鯉・長谷川の貧乏生活の知恵に感心「いつかやろう」
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錦鯉長谷川雅紀渡辺隆)が、4月7日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系、毎週木曜19:56~)の「ゴチバトル」企画にゲスト出演。池田エライザも「いつかやろうと思います」と驚く下積み時代の生活の知恵を長谷川が披露した。

今回のテーマ「初心に返ろう!下積みゴチSP」では、出演者の下積み時代のエピソードをそれぞれ告白。23歳で芸人の道へ進んだ長谷川は、まったく仕事がなく、毎食100円ショップで買った8枚切り食パンでお腹を満たしていた。長谷川いわく、マヨネーズで区の字を描く食べ方が一番おいしいと紹介。最近、贅沢したことは何かを当てる“長谷川クイズ”では、コンビニで食事に加えてみかんを購入したことだと語る。

そして進行の羽鳥慎一から下積み時代の話が振られると、長谷川は30歳で北海道から東京・立川市に上京し、築60年の風呂なしエアコンなしの家賃3万円のアパートに住んでいたと回顧。電気代を払えずに止められることもしょっちゅうで、髭を剃るために信号機の明かりを利用していたといい、「青だと見やすくて、赤だと見づらいんです」と話す。

また、お風呂はどうしていたかを問われると、流し台で髪を洗おうとしたところ、蛇口に引っ掛かり水がはねてしまったため、知恵を絞りカップ焼きそばの容器の湯切り部分をシャワーとして利用していたと告白。メンバーが感心する中、「どうですかエライザさん、この素晴らしいアイデアを」と羽鳥から振られた池田は、「いつかやろうと思います」と笑顔で答えた。

次回は4月14日に放送。今年、大関に昇進した御嶽海関が「ゴチバトル」に初参戦する。

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