アニメ『名探偵コナン』で連呼される“ルーブ・ゴールドバーグマシン”とは?

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アニメ『名探偵コナン』で連呼される“ルーブ・ゴールドバーグマシン”とは?

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)1月20日は『ルーブ・ゴールドバーグマシン(前編)』が放送された。

依頼を受け別荘地にやって来た江戸川コナン、毛利蘭、毛利小五郎。早々に事件は解決して帰宅していると、大きな別荘の前に群馬県警の車両が停まっているのを見かける。現場に居た山村ミサオ警部が言うには、ベランダでコーヒーを飲んでいた被害者が、落ちてきた煙突にぶつかって絶命してしまったという事故らしい。被害者は有名ヤンニョムチキン専門店の会長・井上浩平。話している最中、コナンは煙突の付け根に何者かが施した細工を発見する……というストーリー。

『ルーブ・ゴールドバーグマシン』は、アメリカの漫画家ルーブ・ゴールドバーグが考案した装置。普通にすれば簡単にできることを手の込んだからくりを多数用い、それらが次々と連鎖していくことで実行するというものだ。今回『ルーブ・ゴールドバーグマシン』が使用された殺害事件が発生したことにより、キャラクターが何かを確認したり考えたりするたびにこの長い名前が繰り返された。

SNS上では「『ルーブ・ゴールドバーグマシン』って本当にある名前なんだ!」「みんな連呼してて笑っちゃった」「めっちゃ言いづらそう」「前編だけで何回言った?」と、馴染みのない言葉への面白さと困惑の入り混じった感想が見られた。

『ルーブ・ゴールドバーグマシン』を「ビービーブーブブビンゴマシン」などと言って蘭にツッコまれていた山村警部。コナンはもちろん蘭や小五郎も言えている様子だったが、果たして山村警部は後編までに正確な『ルーブ・ゴールドバーグマシン』を言うことができるのだろうか?

【文:山田 奈央】

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