一分一秒を争う現場『オレンジの仕事』!アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』

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一分一秒を争う現場『オレンジの仕事』!アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』

アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜17:30~)12月16日は『オレンジの仕事』が放送された。

不破消防署特別救助隊は道路が陥没した現場に出場。穴の中に入った十朱大吾と斧田駿は砂に埋もれた車と要救助者たちを発見する。運転席にいる要救助者の呼吸を確保するが、土砂は蟻地獄状態になっておりいくら掻き出しても埒が明かない。大吾と駿は穴の中にやってきた他の隊員に「はしご車で引っ張ってほしい」と頼む。しかし土砂の入った車の重さは、三トンはある。五十嵐哲平は「引き上げるのは無理だ!」と言うが、大吾の提案は……というストーリー。

後部座席に居た要救助者の女性を助けることができず、特別救助隊員になって初めて“救えなかった命”と向き合うことになった大吾と駿。「もっと早く助けられたのでは? 何かできることがあったのでは?」と二人は考え続ける。一方その頃、日の本大学病院救命センターの医師・永田桜は、要救助者の乗ったストレッチャーが安全な場所に到着する数秒を惜しみ現場に向かっていく。この選択が功を奏し、危ない状態だった運転手を無事助けることができたのだった。

一分一秒を争うリアルな現場の描写に、SNS上では「もっと何かって思っちゃうよね……」「どんなに全力を出しても助けられない命があるし、その全力で助かった命もある」「永田先生のあの判断がなかったら運転手さんも危なかったんだろうね」といった感想が綴られていた。

消防官や救助隊員として出場する以上、避けては通れない道に直面した大吾と駿。果たして、二人はどのような在り方を選ぶのだろうか?

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