有馬隼人とコージが関西学生アメフトを戦術から熱く!厚く!盛り上げる!今までになかったリーグ戦ダイジェスト番組

公開: 更新: 読みテレ
有馬隼人とコージが関西学生アメフトを戦術から熱く!厚く!盛り上げる!今までになかったリーグ戦ダイジェスト番組

12月12日(火)深夜2:04より「TOUCHDOWN FREAK」~関西学生アメフトリーグハイライト〜(関西ローカル)が放送される。

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1年に1度出るか出ないかプレーに興奮したコージが戦術ボードを忘れて熱血解説

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この番組はアメフトの魅力である「戦術バトル」の面白さをわかりやすく、かつ見やすく徹底的に解説している。その中で大事な要素となるのがアメフトのプレーを詰将棋のように盤面で解説する戦術ボードだ
有馬はボードを使い、11月26日に開催された関関戦での関西大学のオフェンスを理論的に解説した。
それに対してコージは近畿大学のディフェンスを紹介。1年に1度出るか出ないかわからないビッグプレーということもあり熱が入るコージ。コージも最初は戦術ボードを使っていたが言葉だけではプレーの凄さを伝えらないと思ったのか、途中からボードを忘れ身振り手振りを交えを解説していた。
そんなコージの身振り手振りの解説について、番組のディレクターは「僕らも第1回放送のときにコージさんが動きの解説をした時は驚きました。でもアメフトのプレーやテクニックはどうしても言葉だけでは伝えづらい部分もあるので、コージさんの動きを使った解説は、その弱点を保管していると思います。そして視聴者の方から『コージさんの解説わかりやすい』という言葉もいただいており、これからもコージさんには戦術ボードを飛び越えた解説を期待しています。」

【戦術ボードを忘れるほど熱を帯びたコージの神戸大学ディフェンス解説】

スタッフもアメフト出身者だからできる専門性の高いフリークさがウリの番組

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有馬隼人は関西学院大学(以下、関学)のアメフト部OBで、コージは法政大学(以下、法政)のアメフト部OBである。さらに「TOUCHDOWN FREAK」のディレクターは法政アメフト部OBで、チーフプロデューサーは関学アメフト部OBという出演者も制作サイドも名門アメフト部出身者で構成されている。
そのため番組当初から目指しているのが「試合をダイジェストだけで見せる従来のようなアメフト番組とは一線を画し、埋もれたスゴいプレーに焦点を当てた専門的だけど面白いアメフト番組」だという。
ディレクターも「出演者もスタッフもアメフト部出身だからこそ、打ち合わせの段階からコアなプレーの話ができます。そこから視聴者の方へどう伝えるのか、よりレベルの高い話ができるのでお二人との打ち合わせはめっちゃ楽しいです。」とのこと。
そして今年の12月17日に行われる「第78回甲子園ボウル」も前人未踏の6連覇を狙う王者関西学院大学に対し、17年ぶりの頂点を狙う法政大学の対戦となった。過去の対戦成績は関学が4勝3敗1分。両校OBのディレクターとチーフプロデューサーに勝敗について聞いたところ、そこまでは終始和やかな雰囲気だったが、急にピリッとした空気が流れた。

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【番組情報】
「TOUCHDOWN FREAK」~関西学生アメフトリーグハイライト〜
12月12日(火)深夜2時04分〜(関西ローカル)

出演者 有馬隼人・コージ・林マオ

【あすリートチャンネルにて見逃し配信予定】
https://ytv-athlete.jp/special/kcafl2023/

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