十朱大吾の過去!朝比奈大吾との関係は?アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』

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十朱大吾の過去!朝比奈大吾との関係は?アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』

アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜17:30~)11月25日は『ミッション』が放送された。

首都圏にやって来た大型の台風12号によって、町が冠水。出場がかかった斧田駿たちは危険排除をしていたが、一緒に居たはずの十朱大吾はいつの間にか要救助者2名と一緒に地下室に閉じ込められていた。雨水の水圧によってドアを開けることができない中、室内で増える水かさ。駿たちはドア周りの水を排除するため、周囲から地下室を区切り、ポンプ車でそこの水を吸い上げようと試みる。防水シートを抑えるため、通常水中での使用は想定されていない“空気呼吸器”=面体を付けて水中に潜ることを試みる駿と五十嵐哲平。吸水は上手くいっていたように見えたが、駿の面体に水が入り始める! 一方、要救助者の2人と話していた大吾は、自身の少年時代を思い出していた……というストーリー。

回想により、大吾はホテル・ニュースナイシスを経営していた社長の息子であったこと、多くの被害者を出した火災により“人殺しの息子”として学校でイジメられていたことなどがわかる。

過去のストーリーでは、大吾が狭いところに入って救助をするため自身の肩を頻繁に外していることが、不破消防署隊員たちのリアクションや看護師との会話から分かる描写があった。肩の脱臼は癖になりやすいらしく、どうやらイジメでプールに押し込まれて脱臼したことが起因のようだ。救助隊員を目指したり、自分が助けた要救助者を数えたりしていたのは、このとき運ばれた病院で朝比奈大吾に“ミッション”として与えられた言葉がきっかけだったことも判明。

これまでの行動の理由が明かされたことで、SNS上では「これは名前変えるよね……」「名前の由来は朝比奈大吾なんだ!」「社長の息子だって(ホテル火災の被害者である)雪に知られたらどうなるんだろう」「正の字の意味ってこういうことだったんだ」と、様々な感想が見られた。

前作の主人公である朝比奈大吾が登場したことで、さらに盛り上がりを見せるアニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』。果たして、十朱大吾と朝比奈大吾が再会する日はいつになるのだろうか?

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