アニメ『名探偵コナン』黒ずくめの組織・RUMの正体判明!戦いは「黒鉄の魚影」へ!

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アニメ『名探偵コナン』黒ずくめの組織・RUMの正体判明!戦いは「黒鉄の魚影」へ!

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)4月8日は、劇場版『名探偵コナン 黒鉄(くろがね)の魚影(サブマリン)』と関連するストーリー。第3話である『黒ずくめの謀略(正体)』が放送された。

ここ数日、身元不明の外国人の遺体が二人ずつ発見される事件が起こっていた。下校中、その事件について話をしていたコナン、元太、光彦、歩美、灰原はビルの屋上から外国人が落下する現場に遭遇。コナンはそのビルの屋上にウォッカを見つけ、灰原に三人を連れてこの場を離れるよう指示する。コナンは落下死した外国人からFBIのIDと暗号メールを表示したスマホを発見。そのまま工藤邸へ向かうと、そこには赤井だけではなく、日本に滞在している他のFBI捜査官も集まっていた。数日前から見つかっている身元不明の外国人の遺体はFBI捜査官たちで、何故か次々と黒ずくめの組織の手にかかっていた。作戦を立て偽の待ち合わせ場所に黒ずくめの組織をおびき出そうとしたFBIだったが、逆にそこで待機していたキャメルたちが追い込まれてしまう……というストーリーの解決編。

離れた場所から話を聞いているだけにも関わらず、キャメルの行動を言い当てていくRUM。その頭脳は、黒ずくめの組織No.2という姿の見えない恐怖を駆り立てていく。

RUMについては“容姿の詳細は不明で、片目が義眼である”といった非常に少ない情報から三人の候補がいた。コナンたちのクラスの副担任・若狭留美先生、警視庁捜査一課の黒田管理官、毛利小五郎の弟子であり“いろは寿司”で働く脇田兼則だ。これまで多くの視聴者が三人のうち誰がRUMなのか推理を展開してきた。

そんな中で今回、RUMの正体が脇田であることが判明した。Twitter上では「遂にRUMの正体が分かった!」「まじか! 熱すぎ」「劇場版楽しみ~!」といった様々な感想が綴られた。

怪しい言動が目立つものの、自身への危険に敏感な灰原哀が好感を持っているという謎の多い存在・若狭。過去にはそんな若狭と黒田が対面し、視聴者が息をのむほどの緊張感をみせた「燃えるテントの怪」などのストーリーもある。彼らの正体と思惑はいったい何なのだろうか?

【文:山田 奈央】

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