アニメ『名探偵コナン』コナンも蘭も麻雀が打てる!?蘭がハマった時期とは?

公開: 更新: 読みテレ
アニメ『名探偵コナン』コナンも蘭も麻雀が打てる!?蘭がハマった時期とは?

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)10月15日は「沖野ヨーコと屋根裏の密室(後編)」。江戸川コナンや毛利蘭のある知識に注目が集まった。

毛利探偵事務所にやってきた沖野ヨーコは、ある別荘で起こった事件を解いてほしいと依頼してくる。数日前、日売テレビのプロデューサーが“姉が嫁いだ後に失踪してしまった”と語る別荘に、ロケハンのため一緒に向かったヨーコ。そこには姉の夫、弟夫婦の姿もあった。別荘に泊まることにしたその夜……。話を聞いて推理を披露しようとしたところでトイレに籠ることになってしまった毛利小五郎。そこに“いろは寿司”の脇田兼則が現れ――!? 小五郎不在の中、コナンと脇田は事件の謎を推理することになる……というストーリーの解決編。

今回、トイレに籠ったままの小五郎がスマホでメッセージを送ることにしたのはコナン。内容は暗号になっており、それを解くカギは“麻雀”だった。

実は、コナンも蘭も麻雀ができる。回想シーンで出た“小五郎の膝の上で麻雀を打つコナン”と“蘭が麻雀にハマっていた時期がある”というエピソード。長年アニメ『名探偵コナン』を観ている視聴者はすぐにピンッときたようで、Twitter上では「あったなー!」「懐かしい!」「原作(コミックス『名探偵コナン』)の15巻くらいだよね?」「トリプル役満のやつだw」と盛り上がった。

1997年に放送された「金融会社社長殺人事件」。コナンを連れて雀荘に来た小五郎は友人たちと麻雀を打っていた。コナンのおかげで絶好調の小五郎だったが、そこに蘭が現れる。小学生のコナンを連れ出したことを怒りに来た蘭だったが、蘭の方が麻雀に夢中になってしまう。その運は強烈で「また勝っちゃったね!」と楽しそうな蘭の姿に他のメンツの目が点になるほどだった。

他にも麻雀を題材にしたストーリーはあるが、蘭がゲームセンターにある麻雀ゲームまでプレイしだすハマりっぷりを見せていたのは、このエピソードが最初だろう。ちなみにゲームを相手にしても蘭の強運は健在だった。

現在、スマホアプリで多種多様なキャラクターと麻雀を打てるオンライン麻雀ゲームも存在しており、動画配信プラットフォームなどでも多くの配信がされている。コナンや蘭のような世代が“麻雀の知識がある”というのも、最近は意外と多いのかもしれない。

【文:山田 奈央】

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