「ラブオールプレー」第22話 ついに団体決勝戦! 松田の頑張りに「感動」の声 海老原先生の「仲間を信じなさい」も話題に

公開: 更新: 読みテレ
「ラブオールプレー」第22話 ついに団体決勝戦! 松田の頑張りに「感動」の声 海老原先生の「仲間を信じなさい」も話題に

テレビアニメ「ラブオールプレー」(読売テレビ・日本テレビ系、土曜夕方5時30分 ※一部地域を除く)の第22話「勇往邁進」が、9月10日に放送された。

ついに団体決勝戦を迎え、埼玉ふたばと対戦することに。遊佐賢人・横川祐介、“東山ツインズ”のダブルス戦、水嶋亮のシングルス戦の3試合が同時にスタートする。学校では、ライブビューイングが開催され、ツインズの母や水嶋の両親たちも応援へと駆けつける。悲願の全国制覇へ向け、水嶋たちが最後の戦いに挑み……というのが今回のあらすじだ。

遊佐・横川ペアの勝利、水嶋が1ゲームを取る中、負けてしまった東山ツインズ。自身の順番がまわってきた松田航輝は、「あとは任せろ」と東山ツインズに声をかける。「俺が決めてみせる」と気合いを入れる松田だったが、対戦相手は、過去に負けてしまったことがある高橋昌平。昔の試合は忘れろ、弱気になるな、と考え挑んでいくが、第1ゲームを取れられてしまう。

 そんな松田に、海老原仁先生は「もっと自分を信じなさい。それが難しければ、仲間を信じなさい」と声をかける。仲間なんていらないと思っていた松田は、「孤独な戦士にも仲間はいて、絶対損はないって!」という榊翔平からの言葉などを思い出していた。仲間の存在を強く意識した松田は、調子を取り戻し、第2ゲームを取り返す。

しかし、第3ゲームでは、あと1点で勝利というところで、松田の様子に異変が。顔は真っ赤、立つのも必死な様子で、倒れ込んでしまい……。棄権かと思われたそのとき、松田の父親による「航輝頑張れー」の声が! 父が応援に来てくれたことを知り、必死に立ち上がる松田の姿が描かれた。

松田の頑張りに胸を打たれた視聴者も多く、SNSでは「松田くんのフラフラになりながら粘って粘って勝ち取った勝利! 感動しました」「顔赤いなと思って心配してたけど、最後まで本当によくやった! かっこよかった!」「毎回泣かされるラブオールプレー。今回は先生の言葉が痺れる」などの感想が書き込まれた。

 ラストでは、横浜湊が悲願の全国制覇を成し遂げる展開に! 皆が盛り上がる中、倒れてしまう松田が映し出され、SNSでは「勝ったけど、最後倒れちゃって気になる」「ラストの展開には心配になった。限界まで頑張ったんだね」という声も上がっていた。

次回は、読売テレビ・日本テレビ系にて
9月17日土曜夕方5時30分から、
第23話「時つ風」が放送!
※一部地域を除く

全国制覇をついに成し遂げた横浜湊。三冠達成に向け、遊佐は個人戦ダブルスも順調に勝ち上がっていく。一方、家族に連絡する水嶋だが、なぜか姉の里佳からの返事は無く……。次週の放送も見守りたい。

(C)小瀬木麻美・ポプラ社 / 横浜湊高校バドミントン部

【文・堀部友里】

PICK UP