「ラブオールプレー」第20話 遊佐賢人のギャップに「最高に可愛い」「萌えまくり」の声続々

公開: 更新: 読みテレ
「ラブオールプレー」第20話 遊佐賢人のギャップに「最高に可愛い」「萌えまくり」の声続々

 テレビアニメ「ラブオールプレー」(読売テレビ・日本テレビ系、土曜夕方5時30分 ※一部地域を除く)の第20話「出立」が、8月20日に放送された。

いよいよ夏休みが始まり、横浜湊高校バドミントン部一同は、インターハイ開催地である沖縄に向けて出発する。那覇空港に到着し、ひとり迷ってしまった遊佐賢人は、意外な人物と遭遇する。それは、遊佐から逃げるため、県外の高校へ進学したと噂されていた岬省吾で……というのが今回のあらすじだ。

飛行機の中では、遊佐が、横川祐介、海老原仁監督とともに、これまでのことを振り返っていた。初めて参加した横浜湊での練習で、試しにダブルスを組んだ遊佐と横川。「初めてとは思えないくらいしっくり来た」と感じたといい、心の底から楽しんでプレーする当時の遊佐の姿も登場した。また、海老原監督について、遊佐が「いろんな学校を見て回りましたが、海老原先生以上の信頼感はほかの誰にも感じなかったです」と思いを明かす場面もあった。

 “特進”で横浜湊高校へ入学し、さらには海老原先生との「勝ち続けなければならない」という約束も守り続ける遊佐。一方で、空港では迷子になってしまったり、自分と別の部員のバッグを間違えてしまったり、おっちょこちょいな一面も描かれた。視聴者からは、「30分間ずっと遊佐さんのギャップに萌えまくり」「遊佐さんが最っ高に可愛かった」などの声が上がった。なかには、「遊佐視点の現3年組主人公の話作ってほしい」といった意見も上がっていた。

 同話では、比良山高校の岬の過去も描かれた。岬は、水嶋亮と同級生で、6歳からバドミントンをはじめ、天才少年の名を欲しいままにしてきた。しかし、神奈川に引っ越して出会った1学年上の遊佐によって、優勝ができなくなってしまう。高校では、遊佐から離れたい一心で、滋賀県のバドミントン強豪校に進学したのだった。

そんな遊佐と空港で“再会”したものの、すぐに逃げてしまった岬。しかし、その後、道ばたに置かれた遊佐のバッグを発見する。先輩たちから、遊佐に届けるように言われ戸惑う岬だったが、そこへ水嶋がやってくる展開に。水嶋は、中学時代に岬のことをすごいと思っていたと明かしながら、「次勝負することがあったら、俺、負けないから」と宣言。岬も「俺だって負けない」と応じるのだった。

SNSでは、「岬くんの切ない過去はどこか共感できる感じがしたなぁ」「これから岬くんとの対決が楽しみ」「水嶋くんがまっすぐな言葉を岬くんにかけてる所が良かった」といったコメントが並び、盛り上がりを見せていた。

次回は、読売テレビ・日本テレビ系にて
9月3日土曜夕方5時30分から、
第21話「旋風」が放送!
※一部地域を除く

いよいよインターハイ開幕!横浜湊は順調に勝ち上がり、準決勝は比良山高校が相手となる。過去のトラウマに打ち勝つため、遊佐との勝負を熱望していた岬だったが……!?果たしてどんな戦いが繰り広げられるのか。次回の放送も楽しみにしたい。

(C)小瀬木麻美・ポプラ社 / 横浜湊高校バドミントン部

【文・堀部友里】

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