“眠りの小五郎”が起きたまま解決した事件は何件?アニメ『名探偵コナン』

公開: 更新: 読みテレ
“眠りの小五郎”が起きたまま解決した事件は何件?アニメ『名探偵コナン』

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)8月20日は「名陶芸家殺人事件(前編)」。1998年のストーリーのデジタルリマスター版が放送された。

江戸川コナンは、毛利蘭、毛利小五郎とともに人間国宝である陶芸家・菊右衛門の自宅に来ていた。“眠りの小五郎”の大ファンである菊右衛門から、家に招待されたのだ。そこには、息子の嫁と弟子の三人がいた。弟子たちはそれぞれ「菊右衛門」を継ぐため努力をしていたが、息子の嫁の目利きは相当のもので襲名は彼女の厳しい目に委ねられているらしい。コナンたちが工房を見学していると突然、悲鳴が聞こえてくる……というストーリー。

菊右衛門が“眠りの小五郎”の大ファンということで、夜には宴会が行われ過去の事件について質問攻めにあう小五郎。しかし、小五郎の口から出てくるのは記憶のある起きたまま解決した3件のみだった。

Twitter上では「3つだけなんだw」「あーその事件起きてたんだっけ!」「それしか記憶がないのに名探偵」などと呟かれた。

話題に出ていた3件は、1996年の「小五郎の同窓会殺人事件」、「美術館オーナー殺人事件」、そしてマジシャンについての事件が出てくる1998年「追いつめられた名探偵!連続2大殺人事件」。とくに「小五郎の同窓会殺人事件」は小五郎の格好良い姿が見られるストーリーとして人気があり、視聴者はそれらの話題についても盛り上がっていた。

今回はアニメ『名探偵コナン』1998年4月時点で3件という話題だった。その後、劇場版で活躍する姿や、犯人まで行きついたのにその後どんでん返しが……など、小五郎の“解決”にも様々な形がある。果たして、長い歴史の中でどのくらいの数の事件を起きたまま解決しているのだろうか?

【文:山田 奈央】

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