アニメ『名探偵コナン』震える視聴者が続出?恐怖のソフトクリーム御殿

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アニメ『名探偵コナン』震える視聴者が続出?恐怖のソフトクリーム御殿

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)7月16日は「森川御殿の陰謀(前編)」。ストーリー中のある描写に恐怖の声が上がった。

コナンは、蘭とともに小五郎が依頼を受けた屋敷に同行する。依頼主はソフトクリーム産業のドン。彼はガンで余命いくばくもないと診断されており、小五郎に遺産相続のアドバイザーを頼みたいとのことだった。屋敷には主人である彼を始め、遺産相続候補の三兄弟、弁護士、執事長がいた。三兄弟の話題は遺産の事ばかり。コナンが屋敷内を回っている際にも、それぞれが遺産を手に入れようと躍起になっている様子が見える。ケンカも絶えず、彼らを幼いころから知っている執事長は寂しそうな様子だ。夕食の際、食堂に集まったメンバーの中に次男の姿がない。揃わないまま食事は始まり、食後に「明日の午後、遺言書の書き換えが行われる」という旨が伝えられる。翌朝の食堂には、次男に続き、そして三男も現れない。不審に思ったコナンたちはそれぞれの部屋を確認しに行くが……というストーリー。

依頼内容が遺産相続ではあるものの、舞台はソフトクリーム御殿。大量のソフトクリームを製造し、いつでも各部屋で好きな時に食べることができる夢のような機械や、それを美味しそうに頬張るコナンたちなどワクワクする描写が多かった。

そんな中、遺産相続候補の二人が姿を消す。一人は自室で遺体となって発見され、一人は行方不明。気を紛らわせようとしていたのか、蘭は部屋に戻るとソフトクリームの機械に手をかける。出てきたのは真っ白なソフトクリーム――ではなく、赤い何かの混ざったものだった。

それを観た視聴者はTwitter上で「うわー……そういうことだよね? グロい」「怖すぎる……」「蘭ちゃんトラウマになっちゃうよ」などと呟き、恐怖に震える様子が見られた。

ソフトクリームの機械の中には果たして何があるのだろうか?

【文:山田 奈央】

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