「一華(広瀬アリス)のことが好き」とみられる財閥の孫、新たな刺客に姿を見せない千曲川(滝藤賢一)、どうなる?『探偵が早すぎる』第4話

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「一華(広瀬アリス)のことが好き」とみられる財閥の孫、新たな刺客に姿を見せない千曲川(滝藤賢一)、どうなる?『探偵が早すぎる』第4話

連続ドラマ『探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11:59〜)の第4話が5月5日に放送された。犯罪を未然に防ぐ史上最速の探偵・千曲川光(滝藤賢一)、父親の死により5兆円の遺産を引き継いだ十川一華(広瀬アリス)、その家政婦・橋田政子(水野美紀)が新たな遺産相続問題に巻き込まれる痛快コメディ・ミステリー。今回は、美津山財閥の遺産を狙う兄妹の次男・二郎(和田正人)が一華殺害を企て、美津山会長の孫・宗介(萩原利久)まで巻き込まれてしまう。Twitterでは、「手遅れになるんじゃないかとハラハラした」「宗介、一華のこと好き確定じゃん!」というコメントが寄せられた。

一華は、先日キャンプで自分を救ってくれた同僚・大谷(塩野瑛久)のことが頭から離れなくなり、恋の予感に胸をときめかせる。橋田は様子のおかしい一華を不審に思い、千曲川はその浮かれ具合にあきれるのだった。そんな中、一華は大谷から製薬会社に勤める男を紹介される。彼は大谷の大学の先輩で、一華に自社の入浴剤の商品開発に協力してほしいと言う。大谷からもお願いされ、一華は引き受けることに。一方、千曲川はそんな一華たちの行動を逐一見張っていた。

仕事を終えた一華と大谷は、宗介(萩原利久)のバーへ。良い雰囲気の一華と大谷を前に、気にしていない素振りの宗介。そんな兄を横目に、宗介の妹・葉子(木下彩音)は、大谷に「一華のことが好きなの?」と尋ねる。大谷は恋心を否定せず、一華はますます浮かれる。しかし、製薬会社の男から貰った試供品のバスボムは、お湯に入れると有毒ガスが発生する仕掛けになっていた。どうやら男は二郎から弱みを握られ、一華殺害に加担しているらしい。そんな中、千曲川は姿を見せない。ついに一華は刺客の罠で殺されてしまうのか——!?

Twitterでは、「手遅れになるんじゃないかとハラハラした」「橋田さん、こんな時に泥パックは紛らわしいんじゃww」「なんで千曲川は、一華を宗介の元に向かわせたんだろう…?」「千曲川さんがいいところでエレベーターに邪魔されるところ、ツボったw」「美津山兄妹はほとんどやられたな」「まだまだ黒幕が潜んでいるのかな?」「大谷さんの最後の真顔も、宗介の微笑みも、もう何もかも怪しい」「大谷さんも一周回っていい人な気がしてきたし宗介もいい人かと思ったらやっぱ怪しいし、、、」「やっぱり大谷さんは、一華の命を狙う側なのか?」「宗介、一華のこと好き確定じゃん!」などの声が上がった。

今回も鮮やかな千曲川のトリック返しによって、一華たちは事なきを得た。だが、前回まで一華を慕っていると思われた大谷が、ここへ来て怪しい行動を見せ始める。一方、いまだに何を考えているのか掴めない宗介は、一華と飾らない関係性で徐々に距離を縮めているようにも感じる。遺産相続の行く末だけではなく、一華の恋の行方もますます目が離せない!

【文:齋藤 めぐみ】