山口真由、大阪の番組のキャラでは東京で干されると自分で判定!

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山口真由、大阪の番組のキャラでは東京で干されると自分で判定!

ロシアのウクライナ侵攻は、2014年のクリミア半島併合と同様の意図と思われる。「併合」を辞書で引くと「合併」と同義語とも書かれている。

さて合併と言えば、様々な分野で気になることがある。3月20日放送の「そこまで言って委員会NP」では大企業の合併、金融機関の再編、大学の統廃合、選挙区の改定を議論した。最後にエンタメ業界の合併をていねいに取り上げておいて、論客たちに聞いたのは「ひとつにした方が良いと思うことは何か」という個人的なお題だった。

弁護士・菅野朋子氏は「実務における西暦統一」と回答。
「私たちの業界では書面も全部和暦を使うので計算ができない。和暦を廃止すべきとは言ってない。普通に使うものは西暦にしようと言ってるだけ。これがなぜ進まないのか。」
当然、竹田恒泰氏が食ってかかる。「日本共産党が和暦を復活させた。一番元号がダメと言っていた赤旗。自分は毎日読んでいるが。」
これに一同「なんで?」とざわめく。
「赤旗を見たら令和とあって4月1日だからエイプリルフールかなと思った。読者から和暦がないとわかりにくいと声があり、元号使用を20何年ぶりに復活させた。」
菅野氏が反論。「合理化・効率化を進める時にどれだけ時間を損しているか。」
竹田氏は負けない。「文化に合理化はない。」
菅野氏も引かない。「文化ではない。実務だから!」
竹田氏も頑張る。「天皇陛下の詔が西暦になるんですよ!」
終わらない議論に山口真由氏が割って入る。「小室圭さんはいちいち西暦と元号を併記した。あれは評価しているのか?」
竹田氏は「その点だけは評価する。」そこだけかい!

朴一氏は「W杯サッカー・W杯ラグビー」という回答。「イギリス代表がウェールズ、スコットランドなど4チーム出ている。日本で言えば四国代表、北海道代表などとバラバラで出てることになる。4チーム戦ってひとつにして出てほしい。」
これには大野裕之氏が「それは絶対違う。」と、かみつく。「ウェールズとかスコットランドとか、一つにするなんて絶対ない。」
朴氏が「あれはグレートブリテンでひとつじゃないですか。」と切り返し、意外に激論になる。
大野氏は引かない。「スコットランド人の友達と喋ってたら、イングランドなんかフランスの挟み撃ちにしてやっつけるとか言ってるのだから。」
番組政策秘書・野村明大アナがまとめにかかる。「九州代表とか四国代表にしたら日本はW杯に出られなくなる。」
朴氏はすかさず「それは知ったことではない。」と突き放した。

番組議長・黒木千晶アナが「キャラ」と回答した山口真由氏に説明を求める。
「自分はまず東京の番組に出るようになって知的なイメージをつけたと思う。大阪の番組に出るようになり『そこまで言って委員会NP』では可愛がってもらって、最近にいたってはオチではなくトリに声を掛けてもらえる。うちの母はこの番組をいつも見ていて電話をかけてきて言うには”友人からよく言われる。そこまで言って委員会で、キャラ違ってない?”それを一つにしたいという意味。」
これに黒木アナが「どっちがいいのか」と聞くと「委員会のキャラを東京でやったら、東京で干されると思う。」議論を締め括る爆笑で終わった。

【文:境 治】

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