アニメ『名探偵コナン』青山剛昌先生の実話が登場!千葉&苗子のほっこりケンカ

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アニメ『名探偵コナン』青山剛昌先生の実話が登場!千葉&苗子のほっこりケンカ

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)1月15日は、「太閤名人の将棋盤(妙手編)」。千葉和伸刑事と三池苗子のほっこりとしたケンカの内容に注目が集まった。

下校途中、羽田秀吉の浮気を疑い尾行していた宮本由美に「子ども連れのほうが尾行に気づかれにくい」と、連れていかれてしまったコナン。しかし、秀吉はマンションで将棋の勉強会をしているだけだった。そのマンションを訪れたコナンと由美は、そこで参加者の一人が殺害されているのを発見する。傍には脚が二本切られた将棋盤があった。部屋の鍵は開いており、他の参加者が買い物に出ていた隙に何者かが侵入した、もしくは三人のうちの誰かがこっそり戻ってきて犯行に及んだと考えられた。しかし、三人は「ついさっき買ってきた」と主張できるものがありアリバイが成立する。先日起こった八百長疑惑で失踪中だった錦戸公春棋士が遺体で発見された事件の現場に、脚が一本切られた将棋盤が残されていたこともあり、警察は連続殺人の線も考え始める……というストーリー。

前週、秀吉と由美のカップルがすでに同棲していたことが何気なく話題に出たことで、視聴者からTwitter上で動揺と喜びの入り混じった声が上がった。

そんな中、登場したのは2020年3月に放送された「標的(ターゲット)は警視庁交通部」後に、晴れてカップルとなった千葉と苗子。苗子を長い間“初恋の女の子”と認識できない鈍感さを発揮していた千葉、恥ずかしくてなかなか自分の事を話せない苗子……と視聴者をヤキモキさせていた二人。実はこちらも「標的(ターゲット)は警視庁交通部」の際には、千葉が苗子を“初恋の女の子”だと気が付き、何だかドキドキした感じで終了という形だったため、正式に付き合ったのか? というのは曖昧だったと思われる。そこから今回「シチューをご飯にかけるか、かけないかでケンカをした」という、由美も嫉妬してしまう可愛らしいエピソードを披露。どうやらこちらも順調のようだ。

Twitter上では、「千葉刑事と苗子ちゃんも同棲してるの!?」「家に上がり込んでるのか、同棲しているのか、気になってしょうがない」「ラブラブでよかった!」と、様々な声が上がった。中には「夫婦のような会話」と思った視聴者もいたようで、それもそのはず、実は青山剛昌先生の実話がもとになっている。その内容については「このミステリーがすごい!2021年版」のインタビュー記事などで確認することができるようだ。

劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』のキービジュアルなどで披露されているタキシード姿の高木刑事と、ウエディングドレス姿の佐藤刑事。「本庁の刑事恋物語シリーズ」ともいわれる彼らの物語に、更なる度肝を抜く進展が待ち受けているのだろうか。

【文:山田 奈央】